こころのしっぽ

裏めしや
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
ラウンジサウンズ ボギー生誕記念コスプレ祭り 最高のアホたちへ! 
2013.5.21 佐賀ロックライド 『元町ポップデラックス』 大盛り上がりで終了。

火曜日という難しい曜日に俺たちに合わせてわざわざブッキングしてくれるロックライドに感謝。

観に来てくれた仲間達に、佐賀の皆に感謝。


初見のJANOMEは吼え犬さんの新しいバンドだった。
すごい雰囲気のあるドラムを叩くドラマーはなんと、ex.ちゅうぶらんこや、現フリーマン、オールデッドのダンナさん。
ベースボーカルの(名前は失念)彼はボットンズの美少年の作曲者と、凄い面子。
ロックンロールを基調としたルーズなサウンドが渋い、吼え犬さんらしさが生かされたバンドだった。


白痴はつい最近機材を盗まれたり、ナイスなTシャツが出来たり、関西ツアーを控えてたりと話題に事欠かない奴ら。
トラ吉君の歌が印象的だと雄太郎さんが言っていた。
一朝一夕では出せないバランスと本気でふざけ倒す熱さが同居するバンド。
そのうちにいつか、ハラヒレ君の本心を唄った歌を聴いてみたいと思う。


ザ・カルキンズ、一発で好きになってしまった。
噂はよく耳にしていたけど、実物が噂ほどではない事の方が多い、
そんな中、期待どおり、いや期待以上のパフォーマンスと楽曲におけるセンスを見せてくれた。
ステージ上も然ることながら、ステージを降りてからも実に面白い奴ら。
大牟田の皆に是非紹介したいバンド!


こんなタイバンでテンション上がらん方がおかしい。






俺はのっけからトバしすぎて、1曲目でいきなりノドを潰してしまった。

何たる不覚・・・

いつもあんちゃんに 「バンドマンが一回のステージで喉を潰すなんてもってのほか!テンションや身体の事をコントロールできてこそ一人前!」

なんて事を言っているもんだから、ステージ上で喉つぶしました・・・と、MCした時に、あんちゃんが

「Yeah!]

って、手を叩いて喜んでた。


それでも、何とか歌いきって(ホントしんどかった)結果大盛り上がり。
終わりよければ全てよし! ではないけれど、帰りには8月のブッキングも決まっていたくらい 笑



そして遂に、俺たちの今年一番の催し物になるだろう、

ラウンジサウンズ恒例 『コスプレナイト』 が迫っている。

しかも今年は、ボギーさんの誕生祭と、その娘さん『今ちゃん』 の誕生が重なっている。

これは!!! 気合入れていかんと!!!


一昨年俺たちは、仮面ライダーのコスプレをやった。

手作りの衣装、ストーリー仕立てのステージ。

それは、かなりの人を喜ばせたが、かなりの人が吐き気を催すものだった。





さて今年は何をしよう!?


ダメ介の彼女は外国人。

今回のコスプレの話をしたら

「日本人はなぜ、そのように自分を貶めて人を喜ばせたいのか分からない」

と、言われたそう。

確かに俺もそう思うときがある、いや、よくある。

所謂普通に、カッコ悪いことやリスクに挑戦せずにライブをこなしていればそこそこ楽しいし、
若干の優越感も得られるだろう。

でもなんか違う、、、ような気がする。

40過ぎて、身体張って、笑われて、ボロボロになってライブして。

気付いたら誰も真似してなかった。

誰も真似しやしないだろうな 笑

ご存知の通り、カッコいいものの複製品はすぐできる。

そしてどんどん安っぽくなっていく。

でも俺たちはそれでは満足できない。

満足できないけど、俺たちだって人並みに満足を求めている。

いや、人並み以上の満足を求めているからこそ、転げまわって、喉を潰して、骨を折って、それでも転がり続ける。

その気持ちは、これから先もずっと変わりはしないと思う。


つまりだ、ホント毎回 「またかよ・・・」 と、一瞬逃げ出しそうになるけど、

こんな、最高にアホで、最高に名誉な機会を与えてくれるボギーさんに、

ラウンジサウンズに敬意を表し、俺たちはまた今日も、自分達を貶める。





















| ぱつぷ | - | 18:21 | comments(0) | - |
壁とカベ 佐賀ロックライドにて待つ!
GWが終わり、俺の厨房は段々灼熱の要塞と化す季節へと向かう。

目の前に壁。



お客さんのスペースに熱気と油が行かないように作った、壁と小窓。


ズバリ 不評!


俺の顔が見えんのがいけないらしい。

俺の顔みてもお好み焼き不味くなるだけだろう?

と言いたいが、「顔が見えんと淋しいやんか」と言ってくれる常連や友達たち。

嬉しい事言ってくれるねぇ〜

こちらからはちゃんと見えてるよ。

涼しい店で、美味しく食ってくれ。

この改装に伴い、今度は厨房の換気扇を強化しなければならなくなってきた。

イタチゴッコ、金もかかる。

が、自分が一日で一番長く居る場所だし、仕事場、生活の要の場所だから、本気で取り組みたい。



同じ壁でも、曲作りのカベは出来ればないほうが良い、そう願う。

俺達のようなアマチュアでも、永年同じバンドをやっているとテクニックや音楽性が少しずつ変化していくのは避けられない。

出来上がる曲も少しずつ変わっていく。

どんどんマイルド、良い曲、感動〜の方向へ向かう傾向にあると思う。

ヤリテーという意識より、伝えたいという意識のほうが勝ってくるから。

これも否めない。

そんな中で、自分達がおっ立てた初期のコンセプト、もしくはスタイルに沿って曲作りするのは至難の業。

どんどん頭でっかちになって、ああでもない、こうでもない、と生まれたての曲を弄っているうちに、遂には、あのバンドのあの年代のあの曲みたい・・・

となってお蔵入り。

って事を繰り返しながら俺達は、自分達が出すべき音、奏でるべきアンサンブルとは何か、などと大した事ない脳みそをフル回転させ、大層なものの如く眉間に皺を寄せつつ、所謂音楽性と言われるものを一周、二周して立ち戻った初期衝動、のような場所で、

七転八倒、挙句には出来上がった曲を娘にバラバラに解体され、オーバーヒート寸前で完成にこぎつけた!

そんな曲なので、人の評価はどう出るか分からないが、不思議とそれに興味が無い。

なんと言うか、自分達と戦って、戦って、泥仕合に勝った!みたいな曲。

定期的にやってくるこの 『カベ』ってやつを俺達が越えたかどうかは分からないけど、今までに無くすっきりした気分で久しぶりのライブに臨める、ような気がしている。


そういう訳で、 


一銭めしや第二の故郷、白痴のホームグラウンド、佐賀ロックライド

『元町ポップデラックス』

に出演します。

タイバンは、娘がドラムを叩いてます 白痴

噂は聞こえてるぞ! ザ・カルキンズ

初見のJANOMEも楽しみだ!


俺達一銭めしやは新曲 『老い Oi!』 を引っさげて鼻息荒く二ヶ月ぶりの出演


待ってろ サガァァァァァァ!!!







----------------------------------------------------------
5/21(火) 「元町POPDELUXE」

一銭めしや(大牟田) 

白痴

ザ・カルキンズ(福岡)

JANOME


OPEN 19:00 / START 19:30
前売¥1300 / 当日¥1800( +1drink order )

----------------------------------------------------------












| ぱつぷ | - | 10:17 | comments(1) | - |
ラジオ狂時代
先日、競り市でこのような物を手に入れた。



昭和41年製 ONKYO OS-195 であります。


分解してみると、ペーパーコンデンサーの蝋が流れ出してはいるものの、なかなか状態は良いほう。






これなら自分でやれそうだ。


まずは、古いコンデンサーを交換





ペーパーコンデンサーだけにしておきます。
一気にバラすと、何が何だか分からなくなります。
なんせ、見よう見まねでやっている素人です。


このような作業は、俺にとっては精神安定剤のようなもので、何時間でも没頭できる。
そして、修理が成功して古いものたちが生き返った時の感動は〜やったことのある人にしかわからんでしょう。


昨夜、夜中の2時までかかってやっと完成。



と言うのも、途中で回路図が拾えなくなってあたふたしたのですが、同じOS-195を修理している方が写真を載せていてくれたので、カンニングしながらの作業でした。



そして、遂に!




完成!


鳴りました。


まだケースには入れてませんが、深夜にナインティナインの岡村の声が聞こえてきて、独りガッツポーズ!



まだ若干、ハム音が大きいかと思う。
もしかしたら、電源ケミコンが悪いのか、真空管か・・・


後は、車屋のおっちゃんとこに持っていって教えてもらおう。


ホント、昔の人はすごいわ。
今回のOS-195も修理した形跡があるし、おっちゃんは何でも修理する。
俺たちも、何でもかんでもすぐに買い換えたりせず、本当に良いもの、愛着の持てるものを永く大切にしなければいけないと思うよ。















| ぱつぷ | - | 15:06 | comments(0) | - |
いきなりドンパチ〜祭りのあと
いきなりドンパチ! 理由なき反抗編 無事終了しました。

平日なのに、たくさんたくさん来てくださって、感謝です!



DEEDEE FEVER 予想以上に素晴らしいバンドだった。

正直、ROOSTERSとHEATWAVE、もうほとんどJUDAの二人(池畑潤二さんと渡辺圭一さん)のネームの前に影が薄くなりがちなDEEDEE FEVERだけど、ボーカルのKeicotさんの存在感とパフォーマンスは半端なもんじゃない!

池畑さんが見込んだボーカリストだから当たり前だけど、歌唱力も抜群。

大牟田ふじの雰囲気にバックリはまったDEEDEE FEVERは、ROOSTERSやHEATWAVEを知らないティーンエイジャーたちのハートをも鷲掴みにしていったのだった。



では写真とともにレポート


大牟田ふじは何時に無く緊張感で張り詰めていた。

トップバッターの電子たくあんが轟音と共に張り詰めた静寂を切り裂く




二番手、一銭めしや

俺たちは、当たり前のようにカッコよく、当たり前のように爆発的なライブで瞬く間に大牟田ふじを混乱の渦に巻き込む












三番手、D.P.H 

俺が敬愛し、大牟田が誇るR&Rの王様その名もD.P.H

1979年に結成し、数々の名曲を残し、活動休止を経ての奇跡的な復活劇。
さあ、大牟田のR&Rの亡霊達よ蘇れ!奮起するなら今しかない!
あの大牟田R&R黄金時代を再び!!!




そして遂にDEEDEE FEVER登場!

すごいバンドだ!

日本のロック界を支える面子が、こんな場末でガチンコのライブをやってる。

そのハートに俺たちは打ちのめされた。

池畑さんのドラミングも、渡辺さんの音作りも、Keicotさんのパフォーマンスも一流。

会場はいつの間にか年齢の垣根を越えて一つになっていた。




大トリは大牟田が誇るBLUESBAND、我らがBLUES VILLE!

この日のBLUES VILLEは一味も二味も違った。

いきなりドンパチの趣旨に沿ったスペシャルなパフォーマンスで見事な男気を見せてくれた。

寄せては返す波のように、観客と一体になってライブを心底楽しんでいた。





そして、打ち上げ

会場は焼き鳥二番

参加者30人

DEEDEE FEVERも最後まで付き合ってくれて、大牟田出身の池畑さんが一本締めで〆てくれた。

おかげで最後の最後まで充実したイベントとなった。

こんなツーショット、想像できたか???





DEEDEE FEVERをゲストに迎える話が決まってから、ホント、プレッシャーと不安の毎日だったが、終わってしまえば何だか淋しい気持ちがする。

往々にして彼らのような浮世離れした人達と接した後は日常に返るのが辛く難しい事のように感じてしまうもんだ。

手が届かなかった人が、何だかすごく身近に感じられ、それでいて前よりもっと遠くに感じる。

越えられない壁、縮まらない距離がそこにある。

祭りのあと・・・













おまけ

ライブ中にも拘らず、ラーメン屋でラーメンを啜る電卓










| ぱつぷ | - | 02:00 | comments(0) | - |
 『いきなりドンパチ』 ドンパチ前夜の眠れぬ男の戯言
いよいよ明日、『いきなりドンパチvol.2理由なき反抗編』 なのだ。

ボギーさんだったらハイコレ通信をしたため始める時間か。

とにかく、やるべきことはやったと思う。

思いのたけも、ムーちゃんのマンデーセレクションでぶちまけた。

https://soundcloud.com/#susumu-fukuyama/1-1

こちらをクリック

二人でだらだら40〜50分話したのを録音した番組だけど、お互いリラックスして普段どおり話せたので、俺としては言いたいことが言えていると思う。

まー聴いてみて。






明日のラインナップを紹介しよう。

一番目、電子たくあん。



先日のライブ観戦中に何故か人知れず骨折していた電卓。



来週は手術だそうだが、ライブのほうは大丈夫なのだろうか 笑



二番目が俺たち、一銭めしや



こんなカッコいいバンドが早々に出てきちゃったからといって、皆帰ってしまわないように!



三番目、D.P.H 



1979年結成という、俺たちの大先輩。

俺は中二の時この人達のライブを初めて観て人生観が変わったのだ。

この人たちが居なかったら今頃はバンドなんてきっとやってなかったと思う。

そしたらもうちょっといい車に乗ってたんじゃなかろうか。

だとしても、それがちっともカッコいい事だと思えない。

そんくらい影響受けた人達。

今回、DEE DEE FEVERの話が来た時に一番に思い浮かんだバンド。

理由は、ムーちゃんのマンデーセレクションで話してる。




四番目、最初にして最高のスペシャルゲスト、ROOSTERSのDr.池畑潤二率いる DEE DEE FEVER



fukuokacityはこのところTHE ROOSTERSの登場でお祭り騒ぎ。

相当盛り上がってる。

今夜もDEE DEE FEEVERがライブをやったので更に加熱していることだろう。

からの、大牟田! だから、向こうはノリにノッてるわけだ。

ヤラレたくねぇー、俺の街で!

ホント、バカみたいに鼻息荒く迎え撃つ!

祭りはやって来るもんじゃねぇ、俺たちがぶち上げるもんだろ???


とは言うものの、昨夜皆で集まって 『爆裂都市』 観ながら俺大声で池畑潤二さんの凄さを語ってた 笑

絶対、ミーハーにならんぞ!

と言いつつ、次の日記には一緒に写った写真が載ってるかも。

載るだろう。

実際今夜、眠れそうに無い。

早く会いてぇーーー!



今回トリを務めてくれるのは BLUESVILLE



大牟田、スパイスコットンのハコバン

月一開催されるレイトショーは毎回すんごい盛り上りで、最近ではお店に入れなくなるほど。

ブルースを主体にした迫力ある演奏に、バカテクのハープが乗っかる。

実はこのバンドが初期衝動的にはROOSTERSに一番近いと思う。

ブラックミュージック目 ブルース科 エレクトロニクス属 R&R種 パンクロック種 ROOSTERS

ブラックミュージック目 ブルース科 エレクトロニクス属 ジャンプ種 BLUESVILLE 

みたいな。

まぁ、どちらも「そんな事はどうでもいい!」 って言うだろうな 笑

理由無き反抗 だけに。




と言うわけで、今夜ホントに眠れそうに無い。

しかしこれはどうやら緊張じゃないみたいだな〜

なんと言うか、久しぶりに、朝になるのが待ち遠しい、って感じ。

あっ!これって中学生の時の初デート(グループデート)の時の前夜、友達んちに集まって結局興奮しまくって眠れなかったあの日のあれみたいな!?

わあぉぉぉぉぉぉぉおおおおおお!!!


とにかく、大牟田、それから大牟田近郊の皆さん

明日は、仕事さっさと終わらせて大牟田ふじに集合ネ!



祭りだぜぃ!!!





2013.2.19 火曜日
いきなりドンパチ!vol.2
理由なき反抗編

場所 大牟田ふじ
open18:30 start19:00
ticket 2000円+1ドリンクオーダー

特典 高校生500円  高校生以下無料

 1)電子たくあん(19:00〜19:20)
 2)一銭めしや(19:30〜20:00)
 3)D.P.H(20:10〜20:40)
 4)DEE DEE FEVER(20:50〜21:50)
 5)BLUESVILLE(22:00〜22:30)








| ぱつぷ | - | 00:40 | comments(0) | - |
2.05 佐賀ロックライド 「元町POP DELUXE」
昨年12月18日のラウンジサウンズタイマン!から







1月8日 忘れもしないラウンジサウンズ新春即興祭



同じシャツ着てる 笑


それから、1月22日、ラウンジサウンズ、一銭めしや久々の爆音ライブ!










ほんで、2月から東京に行ってしまうタカトゥの送別会、実は二回目。

この写真、誰が誰かわからん  笑




本日、2907831のメンバーで挨拶に来てくれた。



嬉しいな。

淋しくなるけど、頑張って来い!タカトゥ!!!



そしていよいよ、今年初、佐賀ロックライドに殴りこみ!

何とまたもやハウリングセッタとタイバン。
あの熱量に負けない火力を出していこう!

話題の泣き顔ツインテール に会える。
おっちゃんメロメロになったらどうしよう・・・


2/5 (火) 「元町POP DELUXE」

佐賀 ROCK RIDE


一銭めしや(大牟田)

泣き顔ツインテール / ハウリングセッタ / ホエイヌ

OPEN 19:30 / START 20:00
前売¥1300 / 当日¥1500 ( +1drink order )
高校生以下はドリンク料金が¥300でOK!

↑もうひと踏ん張り!
シーンは若い力を必要としているのです!!!





| ぱつぷ | - | 00:31 | comments(0) | - |
赤紙が来た!
年が明けまして、遂に今年一発目のライブ!

遂にこの時が来た。


新年1発目のラウンジサウンズは新春即興祭で幕を開けます。


普通だったらぜったい一緒にバンドを組むなんて有り得ないようなミュージシャンたちが、クジ引きにより、一夜限りのバンドを結成し、その場で即興演奏を始めるという企画!

毎年、めちゃくちゃ盛り上がります。

数々の伝説を作り続ける即興祭!

素晴らしい演奏が生まれるか、破綻して終わるか(笑)?
二度と見ることの出来ない奇跡の組み合わせによるセッション!

これはホントに怖くておもろい、ピリッと身が引き締まる企画です。


命知らずの出場選手はこちら!!!!!



1/8(火)「ラウンジサウンズ〜新春即興祭2013〜」at VooDooLounge
19:00開場、19:30開演
料金1500円+1ドリンク

出演)

【Vocal】
安増裕章(the camps)
藤田進也(ポカムス)
nao(ソウル姉妹/ex,ramsted)
COMMY RINGO(エクスプロージョンズ)

【Gu】
村里剛(一銭めしや)
タナカ(CHAINSAW TV)
ペペ伊藤(freedomset,etc)
ボギー(nontroppo)

【Ba】
フジモトジン(チャーリービーンズ)
マース(PARAELE STRIPES)
JIN(vic bongo)
ヘドロ(ザ・ボットンズ)

【Dr】
内村耐寒(泯比沙子&島流し)
村里杏(電子たくあん/白痴)
chang(nontroppo,etc)
豊田 輝(23℃)

【etc】
井上周一(folk enough)
aya(macro room group)
坂上ヨシキ(ノスタルジア,etc)
鬼塚康輔


司会とDJ)ボギー


これはボギーさんの告知のコピペなんだけど、
文章だけ読めば出演するバンドマン達もかるーく楽しんでるかのように思えるけど、実際こんな胃が痛い企画、他には無いと断言する。

多分絶対一緒に演奏する機会などないバンドマン同士をバラバラにして無理やりくっつけて、5分やそこらの打ち合わせでいきなり20分も演奏させられる。
気心の知れた友達同士ならまだしも、すっごい怖い人も居るんだょ。

まったく、ラウンジサウンズを企画するボギーさんには可愛がってもらってる半面相当の無茶をさせられてきた。

突然の1時間ライブとか、封印していたアンプラグド演奏、完全コピーバンドに、仮装しての演奏と、
こちらからすれば千尋の谷に突き落とされる思い。

しかもその谷を覗き込んで高笑いしているボギーさんの元に必死に這い上がろうとする我らは更に滑稽極まりない。

チクショー、チクショー、と思いながら谷に突き落とされ、這い上がり、また突き落とされ、這い上がっていたら、どんどん筋力がついて、気付いたら俺たち、ちょっとやそっとの事じゃ怯まない男らしいバンドになってた 笑

今回の赤紙を即答で受けたのは、そんなボギーさんを久しぶりに大笑いさせてあげたかった、

訳ではなく、

何だか今まで鍛えてもらった自分を試してみたくなった、ってのがホントのところ。

胃が痛いし、何をすればよいか今はまったく思いつかないけれど、
俺が今できる精一杯の演奏で臨みますので、よろしくお願いします。

それと、娘も出ます。

多分今回の即興祭、地雷は我々親子 笑

迂闊に踏むと、怪我するぜぃ 笑笑笑





| ぱつぷ | - | 01:00 | comments(0) | - |
佐世保〜即興忘年会〜今年の〆はタイマン!
12月11日火曜日、佐世保に行ってきましたー。

来てくれた人達、佐世保の皆様、ありがとうございました。

佐世保は、活気があり、温かい人柄と、音楽をを愛する人達が暮らす素敵な街でした!





ハウリングセッタ、渾身のライブ!

次は是非、大牟田ふじで吼えてもらいたい!

この想いは、近い将来叶うだろう。

お楽しみに。


そして、翌日の水曜日は大牟田ふじ、即興演奏忘年会だった。


ドラびでお一楽さんに新しい機材の使い方を教わるあんちゃん


かっぱさんともも、ノイズとトロンボーン


タカシくんも参加


Dreams Come True



ストーブの上におでんが乗って、皆ほろ酔い気分の中、二人ずつステージに上がり即興演奏を楽しんだ。

即興演奏のプロも、ロック畑の俺も、初めて人前で演奏する奴も、知らない人も皆、垣根を取っ払って演奏した。

楽しすぎて後半は順番とかどうでも良くなって、皆が入り混じってカオス状態になった。

俺なんか垣根を取っ払いすぎてドラびでおの一楽さんとセッションしてしまった。

しかも一楽さん、ドラム叩くのは実に2年半ぶりとの事。

俺の脳みそから指先へ、弦からピックアップへ、電気信号化されシールドを通って、エフェクターを介してアンプへ、そしてアンプのスピカーから増幅され溢れた俺の音は喜びに震えていた。

感無量! 大牟田ふじ、antsの諸君ありがとう!


そして、12月18日は一銭めしや今年最後のライブ、

ラウンジサウンズ『タイマン!』

思えば、去年の〆のライブもラウンジサウンズ『タイマン!』だった。

白痴ととかげのしっぽだったなー。

今年もタイマンで〆る事が出来て嬉しい。

今年のタイマン相手はポカムスとCHAINSAW TV

思い残すことの無いよう、思いっきりやる!




12/18(火)「ラウンジサウンズ〜対マン!!!〜」at VooDooLounge
19:00開場、19:30開演
料金1500円+1ドリンク
出演)
■ 一銭めしや
■ CHAINSAW TV
■ ポカムス
司会とDJ)ボギー










| ぱつぷ | - | 16:44 | comments(0) | - |
歳末火曜大炎上市 ハウリングセッタ対一銭めしや
いよいよ12月11日、来週の火曜日に、箱入り娘おじさんバンド、一銭めしやが佐世保に遠征します!

わおっ!


俺達を呼んでくれたのは、ハウリングセッタ。

佐賀ロックライドで10月16日に行われた「元町POP DELUXE」 で始めて彼らに会った。

メンバー3人中2人が40オーバーってだけで凄く親近感が湧いたのだが、何よりハートがホンモンだった。

わめく奴はよく見かけるけど、腹の底から吼えてる奴って滅多に居ない。

ハウリングセッタはそんな滅多にお目にかかれない男臭いバンドだった。

共感と言うより通低する何かを感じた。

きっと向こうも感じたのだろう。

早速、彼らの今年最後のライブに一緒に出ないか?という誘いが来た。





歳末火曜大炎上市と銘打たれたこのイベント、ハウリングセッタ対一銭めしや になっとる。

嬉しいね! 何だかずっとこの日を待ちわびていた敵同士、もしくは同門の好敵手にすら思えてきた 笑

『今日の敵は明日の友』 俺たちと彼らは良い友になれるだろうか?


果たしてそれは、


殺りあってみなければ、


分からない!








| ぱつぷ | - | 00:54 | comments(0) | - |
一銭めしやアンプラグドでドドドドー!


12月4日火曜日、gigiにて、
2907831のミドリクマネコこと野崎しのぶ女史をサポートメンバーに迎え、アンプラグドでライブをやります。

まるやまももこさんとタイバンです。

まるやまももこさんが描いてくれた似顔絵



一銭めしや初期の頃の曲、
くものドーナツ

リマスター版don't moogから
コスモにむちう
他人の恋
ジャマイカDEサンバ
絵本

ほか、現在の曲もアレンジを変えてやります。

さらに!今回の目玉は、ミドリクマネコが唄うTOCOTOCOTONNTOCO'Sの僕は捨て猫。
これは、ぜひ!聴いてほしい。





29〜のタカトゥが生クリームで忙しくしているこの時期にだけ、殺伐とした一銭めしやの練習場にホンワカした平和な時間が流れます。
毎年田舎から送ってくる干し柿ぐらい楽しみにしています。

タカトゥとDon't Moog



演奏は何やらわかったふうな顔をしてやりますので、何やらわかったふうな顔をして観てやってください。

礼儀として。

21時スタートなので、お気軽に仕事帰りにでも寄ってください。


凄く楽しみなイベントです。






| ぱつぷ | - | 21:15 | comments(0) | - |
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

このページの先頭へ