こころのしっぽ

裏めしや
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腹立つこと

腹立つこといっぱいある。

歳のせいかなー?

でも何かしら釈然としないなー。

俺のせいかなー?


俺だよね、きっと。

俺、おしゃべりだけど、

誰にも言わずに乗り切ろう。

これも勉強、自分の為。


自分の周りの環境が

凄い勢いで変化している。

変化していく環境の中で

自分が変わってしまわないように

心が頑なになってしまわないように

『感謝を忘れず』生きて行こう。

| ぱつぷ | ぼやく日常 | 22:42 | comments(0) | - |
どうした?

俺!?


宅配で近所にお好み焼きを届けたら、その家の階段から落ちそうになって、


友人のうどん屋さんでは、丼が手から滑ってひっくり返る。


最近気づいたのは、少なくともこれまでは、人と会話をする時、一応頭の中で『大牟田弁→標準語ではないが分かりやすい言葉』に変換して話していたんだけど、この頃どうもその変換機能がまともな仕事をしなくなってきたようで、俺が小さい頃、爺さん婆さんが話してたようなねっとりとした大牟田弁で話してる自分がいる。


どうした?


の、ぱつぷフィフティですシクヨロ。


娘の大学進学が決まり部屋が決まり、引っ越しの為往復2000キロ走りました。

レンタカーで。


そん時の記憶があんまりはっきりしません。

どうした?



パーキングで寝たり、朝から自衛隊員に囲まれて歯を磨いたり、家具や食器を揃えたり。

とにかく、娘がすぐに生活できるような環境を作ってあげないと!という使命感に駆られ馬車馬のごとく動き回りました。


お陰様で、洗濯機と冷蔵庫を搬入してくれた業者のにいちゃんは開口一番


「うわ、一人暮らし?…もう10年くらい住んでる感でてますけど…」


らしいです。


さて、巷は10連休のGWとやらに突入します。

俺も突入するんですが、イマイチ気合が入らんのです。

大事なもんを娘の部屋に置き忘れてきたのかしら?


どうした?

俺!









| ぱつぷ | - | 14:19 | comments(0) | - |
夢のような毎日

慌しく落ち着かない毎日を過ごしています、ぱつぷフィフティです、しくよろ。 


ホントに毎日が夢のようです。

娘とお別れまでのカウントダウンが確実に始まっています。

しかし時間は残酷、いっときも待ってくれないのです。


自分は利己主義でともすれば独善的な人間だと思っています。

自己愛が強く他人を信用していません。

そんな自分が昔から嫌いなのです。


自己愛と自己嫌悪の矛盾にずっと悩まされていますが、今やそのような事どうでも良いのです。


自分が自分より大切に想う他人(自分以外の人間の意)が居るとは、全くの驚きでした。

ワオ。


最後までいっぱい可愛がるんだ。

泣かないように頑張ろう、男の子だから。

嫁さんの方がもっと辛いに決まってるしね。


まずは明日のライブ。

最後にカッコいいとこ見せとかなきゃ。


| ぱつぷ | ぼやく日常 | 00:16 | comments(0) | - |
続センチメンタルは暴力!

九州から出たのは、生まれてこのかた、3度ほど。


ほぼ自宅の周辺の50メートル四方で生活しています、ぱつぷフィフティ、現役バリバリの箱入りおじさんです、しくよろ。


うわ〜人生初だらけ。

今年の俺の運勢なんかおかしい。


皆が普通にやっている事がこんなに難儀でスリルに満ちているとは、知らなんだ。

世間の人達はスリルジャンキーなのかも知れんね。


俺はこの度、娘の大学進学の為に、賃貸のワンルームをネットと携帯のテレビ電話だけで借りてしまった。

建物も部屋の間取りも見る事なく。

これでいいのか?


テレビ、ネット、ガス、水道、電気の契約。

レンタカーを借りて引っ越しの準備。

駐車場の手配。

果たしてあちらではちゃんと話しは通っているのだろうか?

こんなんでうまくいくのか?


大学の入学の手続き(金払うだけだけど)

高校卒業したと思ったら、一息つく間もないのですよ、まったく。


で、


その前に、ライブ。



忙しい。

忙しすぎる。


そして、不条理は世の常。

愛情と義務の狭間にあるのはいつも金でござる。


無償の愛情というやつに突き動かされ、老眼鏡と携帯電話とハンコを武器に、役所や不動産仲介業者、電気水道ガス会社に立ち向かいます。

貯金通帳というヨロイは思いのほかペラッペラで、全ては可愛い娘が為と、あんな物やこんな物を諦めながら、俺の老後は更に薄く軽くなってゆく。


そして慣れない初の交渉契約ごとにいっぱいっぱいになりながらもどうにかこうにか前に進もうとする俺に、


頑張ってる俺に、


尚且つ時折襲いくる喪失感ってやつ。

(当の娘は友人との別れを惜しみ、ほぼ毎日遊び呆けているのだが…)


例えるならそれは、テレビや映画なんかでグッとくるシーンに思わず熱いものがこみ上げてくるが、一緒にいる奴が絶対に悟られたくないような奴で、その為にこみ上げてくるものをずっとぐっと飲み込み、尚且つ、平静を装っているような感じ。


このような避けようのないセンチメンタルこそ、まさに暴力!

不条理かつ、如何ともし難い暴力なのだ!


キィィィィィーーーーーー!!!



などという、身勝手な自己憐憫と未知なるものへの不安に俺はやや打ちのめされ気味で、片道12時間の冒険を楽しむ気力が湧いてこないのだよ。


ホント、今のところ。









| ぱつぷ | ぼやく日常 | 13:43 | comments(0) | - |
子育てが終わる時

そんな日が来る事は分かっていた…


つもりだったんだねー。。。


大学合格おめでとう!


俺は嬉しくて


すごく鼻が高くて


すごく、すごく、寂しいよ。


俺は決して良い父親ではなかった。


でも、うちの娘たちは


良い子供だった。


ホント、18年あっという間だった。


楽しかったよ、君と居れて。


ありがとね。




| ぱつぷ | ぼやく日常 | 00:11 | comments(0) | - |
ヤケ食い

もしかしたらもしかするかも!

なんてほど人生甘くないって、、、


分かってたけど、東京芸大、一次試験受かってたもんだから、少し浮かれすぎた。


ここちゃんの気持ち考えると泣けてくる。


それでも家族全員、結構こたえてしまって、昼からラーメン食べる事にした。


ラーメン食べてからサーティワンへはしご。

本人はあと1日試験残ってるのに、こちらは身勝手なヤケ食い。

ホントごめん。。。


後ろからは、フルフェイスのスクーター。

ダウンベストにバイク用グローブ着用、

なのに、ノースリーブ!???

寒いけど、それ以前にコケたら肩から腕にかけて、かなり痛いぞ!


前からは、


「変な歩き方するなぁ」と思い、よく見たら、、、


一輪車!


一輪車の青年!


リュックサックにキャップでお出かけ。

乗り物は一輪車!

マイ一輪車!

車輪大きめ!


ここちゃん、明日の試験頑張れ!





| ぱつぷ | ぼやく日常 | 17:05 | comments(0) | - |
間借り暮らし

工事6日目、凄まじい破壊音が店中に鳴り響いています。

大工さんはベランダの階段から破壊した壁や天井を滑り台のような板で滑らせておろします。


実は居住スペースのリフォームの為、俺の家族は今、工務店の別荘に間借りをしているのです。

其処はお家の中に温泉がでるという夢のようなお家です。

因みに4〜5人は余裕で入浴できます。

しかし、スケールがデカすぎて日常とうまく噛み合いません 笑



浴槽に湯を張るのに2時間かかるし、お湯が溜まってもすぐ冷える、と家主に訴えたらビニール製のプールを貸してくれました。

湯船にプールを入れて、これに入る、という仕組みらしい。

なるほど!実に経済的!


早速その夜嫁さんがトライしたそうです。

(ぱつぷはバラしてる家の別棟にある自分の部屋で暮らしています) 


プールに空気を入れて、湯船の中にいれる。


湯船onプール


お湯を、、、


蛇口が届かないっ!


では次なる一手


洗い場にプール


洗い場onプール


ドアが、、、開かないっ!

湯を張ったが最後、外に出れない。


では、気を取り直して、もう一度、湯船の中にプール


湯船onプール


シャワーを伸ばしてきて、、、


シャワー暴れる!

嫁さん叫ぶ!


プール、湯船の底で擦れ穴が開く。


嫁さんびしょ濡れになって

廊下で気絶。


その姿、浜に打ち上げられたシャチ!


プール!シャチ!

夏のアイテムコンプリート!


結局、普通に入りました。

家主さんプール申し訳ない。

シャチはありますので。




忘備録

本日、ここちゃんの大学入試2次試験無事終了。

3日間よく頑張りました!

明日、東京から金沢へ。

最後まで頑張れ!


| ぱつぷ | ぼやく日常 | 14:26 | comments(0) | - |
最終勧告

風呂の栓を抜くと家の外壁からピューと湯が出てくる。

何年か前の寒い朝のこと、そのお湯が凍って氷柱になっていて、そこはかとなく風情すら感じた。


フローリングの床はブワブワで和室の畳は猫の爪研ぎになっている。

おっ母は洗濯物が所狭しとぶら下がった小汚い部屋でペラッペラの布団にくるまり、目だけをギラギラさせている。

娘たちは、家がボロいから、壁をキャンバスに絵や文字を描きまくり、自由に歌ったり踊ったりしている。


そんな、まるでホラー映画のセットのように変わり果てた築42年の我が家。

俺はこの家と共に齢を重ね、ついに50歳を迎えてしまった、ぱつぷフィフティです、しくよろ。


このままではいかん、さすがにこのままではご先祖さん、死んだ爺さん婆さんに顔向けできんと思い、意を決して工務店の友人に相談したのです。


すると、


「ラストですねー、もうラスト」


「ラストチャンスって事かね?」


「そうすっね、ここは皆んなの幸せの為に一丁どーんと!」


つまり、この相談を持ちかけた時、俺はまだギリギリ40代、50を超えると住宅ローンが通りにくくなるし、借りれる金額もガクンと少なくなる、という最終勧告、、、



ははは、そんなら風呂の防水修理のついでに総リフォームいっちゃおうかな!


ではない、ではないだろう!


一体俺は何のために働き、何歳まで借金を返さにゃぁならんのだ!?


皆の幸せの為に、自ら足枷をはめる。

それは正しい行いなのだろうか。。。

あの世に行ったら、先に逝ってらっしゃるご先祖さん、爺さん婆さんに褒めてもらえるのかしら?

あああ、確かに俺の周りは新築ラッシュ。

しかし、わざわざボロ家をリフォームなんかしてその波に乗ることもなかろう。。。

なにしろこちらのウェットスーツはボロボロなうえ、ボードなんて70年代の代物なんだぞ…

新築とは違うのだよ、新築とは…


などと、ちょいと考え込んでいる間にどうやら俺はハンコをついて、どうやら本日から、築42年、ホラー映画のセットと化した我が家の内装解体工事が始まったみたいです。


気づけば俺は、大切に大切にしていた車とバイクも売っぱらって、まるで終活のような事をしてるし、


恐ろしい、恐ろしいよー自分で言っておきながら最終勧告という言葉の響きに恐れおののく50歳。

50歳って、とてつもない人生の節目なんだね。


知らんけど。

| ぱつぷ | ぼやく日常 | 17:27 | comments(0) | - |
ひっそりと再開する時

が来たのかもしれない。


私、俺、僕はついに50歳になったのだ。

ぱつぷフィフティ密かなる復活。

皆さんお久しぶり、シクヨロ。


さて、50にもなると一般のおっちゃんは文化の中心のようなモノからポイ〜ンと弾き出されてしまう訳だ。


金やスキルや名声があるフィフティは別かも知れないが、いかんせん私、ぱつぷフィフティは、悲しいかな、ごく一般的なスタンダードモデルのフィフティだったようなのだ。


例えれば、


遊園地のコーヒーカップを周りに負けじとすんごいスピードで回していたが


ふと気づくと、クルクル回るコーヒーカップ、それを回し続ける若い仲間達の姿を、ペンキのハゲかけた柵の外から目をシパシパさせながら眺めている、そんな感覚になっている。


それを世間では『老い!』


と言うのだろうが、俺的には


ヤバい。


で、さらに追い討ちをかけて、悲しくなってくるのが、


自分が長いことアホな、ホントにアホな妄想に取り憑かれていたという事だ。


それはまるで長い夢から覚めた時のように、ある日突然思い知らされる事になるのだよ。


知っておいて損ではないと思うよ、アラフィフの同士達よ。

ただでさえ老眼で不自由極まりないのに、更に老害なんて言われたくないだろう。


そう僕は、俺は、私は、君は、実は


『人気者なんかじゃなかった!』


ワオ!



まあ良い、まあ良い、まあ、良しとしておこう。


そんな暗い気持ちで日記を再開した訳ではない。

ログインするのに1時間もかかったのだぞ。


このところ、色んな転機がね、ホントいっぺんにやって来て、毎日あらゆる事柄の選択を迫られている。

ある意味今まで生きてきて最高に忙しいかも知れないのだ。


だからさ、おっちゃんは、君たちのコーヒーカップを君たちと一緒になって、更には君の分までヒーコラ言って回してあげてる場合じゃないんだよ、実際。。。


と、言いたげな50歳。 


実は嫌われ者かも、、という自虐、自己嫌悪、自己愛の爆発からのスタート。


これからの日々を少しずつ、記録していこうと思う。


因みに今この日記はiPhoneで書いている。

時代は変わった。



| ぱつぷ | ぼやく日常 | 17:50 | comments(0) | - |
ラウンジサウンズ ボギー生誕記念コスプレ祭り 最高のアホたちへ! 
2013.5.21 佐賀ロックライド 『元町ポップデラックス』 大盛り上がりで終了。

火曜日という難しい曜日に俺たちに合わせてわざわざブッキングしてくれるロックライドに感謝。

観に来てくれた仲間達に、佐賀の皆に感謝。


初見のJANOMEは吼え犬さんの新しいバンドだった。
すごい雰囲気のあるドラムを叩くドラマーはなんと、ex.ちゅうぶらんこや、現フリーマン、オールデッドのダンナさん。
ベースボーカルの(名前は失念)彼はボットンズの美少年の作曲者と、凄い面子。
ロックンロールを基調としたルーズなサウンドが渋い、吼え犬さんらしさが生かされたバンドだった。


白痴はつい最近機材を盗まれたり、ナイスなTシャツが出来たり、関西ツアーを控えてたりと話題に事欠かない奴ら。
トラ吉君の歌が印象的だと雄太郎さんが言っていた。
一朝一夕では出せないバランスと本気でふざけ倒す熱さが同居するバンド。
そのうちにいつか、ハラヒレ君の本心を唄った歌を聴いてみたいと思う。


ザ・カルキンズ、一発で好きになってしまった。
噂はよく耳にしていたけど、実物が噂ほどではない事の方が多い、
そんな中、期待どおり、いや期待以上のパフォーマンスと楽曲におけるセンスを見せてくれた。
ステージ上も然ることながら、ステージを降りてからも実に面白い奴ら。
大牟田の皆に是非紹介したいバンド!


こんなタイバンでテンション上がらん方がおかしい。






俺はのっけからトバしすぎて、1曲目でいきなりノドを潰してしまった。

何たる不覚・・・

いつもあんちゃんに 「バンドマンが一回のステージで喉を潰すなんてもってのほか!テンションや身体の事をコントロールできてこそ一人前!」

なんて事を言っているもんだから、ステージ上で喉つぶしました・・・と、MCした時に、あんちゃんが

「Yeah!]

って、手を叩いて喜んでた。


それでも、何とか歌いきって(ホントしんどかった)結果大盛り上がり。
終わりよければ全てよし! ではないけれど、帰りには8月のブッキングも決まっていたくらい 笑



そして遂に、俺たちの今年一番の催し物になるだろう、

ラウンジサウンズ恒例 『コスプレナイト』 が迫っている。

しかも今年は、ボギーさんの誕生祭と、その娘さん『今ちゃん』 の誕生が重なっている。

これは!!! 気合入れていかんと!!!


一昨年俺たちは、仮面ライダーのコスプレをやった。

手作りの衣装、ストーリー仕立てのステージ。

それは、かなりの人を喜ばせたが、かなりの人が吐き気を催すものだった。





さて今年は何をしよう!?


ダメ介の彼女は外国人。

今回のコスプレの話をしたら

「日本人はなぜ、そのように自分を貶めて人を喜ばせたいのか分からない」

と、言われたそう。

確かに俺もそう思うときがある、いや、よくある。

所謂普通に、カッコ悪いことやリスクに挑戦せずにライブをこなしていればそこそこ楽しいし、
若干の優越感も得られるだろう。

でもなんか違う、、、ような気がする。

40過ぎて、身体張って、笑われて、ボロボロになってライブして。

気付いたら誰も真似してなかった。

誰も真似しやしないだろうな 笑

ご存知の通り、カッコいいものの複製品はすぐできる。

そしてどんどん安っぽくなっていく。

でも俺たちはそれでは満足できない。

満足できないけど、俺たちだって人並みに満足を求めている。

いや、人並み以上の満足を求めているからこそ、転げまわって、喉を潰して、骨を折って、それでも転がり続ける。

その気持ちは、これから先もずっと変わりはしないと思う。


つまりだ、ホント毎回 「またかよ・・・」 と、一瞬逃げ出しそうになるけど、

こんな、最高にアホで、最高に名誉な機会を与えてくれるボギーさんに、

ラウンジサウンズに敬意を表し、俺たちはまた今日も、自分達を貶める。





















| ぱつぷ | - | 18:21 | comments(0) | - |
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