こころのしっぽ

裏めしや
GWの入り口で
昨夜はめちゃくちゃ酔っ払った。

所謂、記憶が飛ぶ、ってところまでもう一歩の所まできているような気がする。

GW初日を若干二日酔い気味で迎えるこのだらしなさ、

ブコウスキーバッジに値する。



最近は飲み仲間というものが出来て、夜な夜な集まっては家吞みってやつをやっている。

そしたらだんだん開放的になってきて、俺たちは遂に夜の街へ〜

先月から、スパイスコットンでやってるBLUESVILLEのレイトショウに出かけているのだ。



チャージ無し、入場自由、飲み食いしただけ払うという、パブロック的な感じを地でやってるこの企画はすごい。

お客も毎回外国人がわーわー騒いで、ノリもアットホームで、これぞ音楽のあるべき姿と感動した。



良い雰囲気で、よい音楽を肴に、気の合う仲間と飲む酒はうまい。

クールダウンにウーロン茶を飲ませてくれたのに、何故か次に目の前に置かれていた焼酎ロック、

これもまたうまい。



帰りはシマケンと俺とでオリエちゃんを送ったのか、俺が送ってもらったのか定かではないほど酩酊状態で帰宅。

気が付いたのは朝4時半、ギターを抱っこして寝てた。

こんなの初めて。



俺はGWの入り口でBLUESVILLEにケツを蹴っ飛ばされた。

| ぱつぷ | - | 10:42 | comments(2) | - |
骨折の連鎖がとまらない
4月17日 Tyme×Tujiko をゲストに迎えての大牟田ふじ 『SPACE 07』 終わりました。


全くの無料なのにチャリティー感一切なしという潔いイベント、

どうなることかと思っていたが、蓋を開けてみたら素敵な素敵なイベントだった。


電子たくあんに始まり、お茶の祭典、TOKOTOKOTONNTOKO'Sと、完全に高校生つながり。

そこに40オーバーのおっさんバンドが絡んで、最後にTyme×Tujiko!

一見ハチャメチャな取り合わせだけれど、ツジコさんも言っていたが、

とても新鮮で、革命的。


年齢差やキャリアを越えてお互いが解り合えて、お互いを尊敬しあっている関係は

大牟田ふじ独特のものだと思う。

それを理解できない人たちにとっては、ただ単に居心地が悪いだけだろうが、

それはそれで、良いのではないか、とも思う。


親バカという感情は別にして、TOKOTOKOTONNTOKO'Sは一度観てもらいたいバンド。

バンドと言うより〜安っぽい芝居のようなものだけれども、

人間界に寄り添いながらひっそり生きてる、妖精と言うか、妖怪と言うか、不思議な設定の生き物が繰り広げる

ヘンテコなパフォーマンスが一貫してルーズで何の説得もしてこない所がすごい。


俺たち一銭めしやは、ドロにまみれて匍匐前進するような姿が似合っている。

歳とともにライブをする事の意味合いが変わってきてはいるが、

とにかく、常に付き纏ってくる迷いや焦燥を断ち切るために動き、

また迷い、繰り返し、重ねていく。

何か怖い。

でも、やめられない。

そんな病。





Tyme×Tujikoは個人的にホントに嬉しいゲストだった。

ハッピィな気持ちになった。

すすむと俺と失礼とダンスした。

打ち上げでは



正座しているのに、リーダーっぽい写真になった。



今回の一銭めしやの復活ライブで、GBのシマケンが右手小指を骨折するという事件が起きた。

またかよ! と、言いたい人も居るだろうが、これは俺たちが悪いわけではない。

病院で検査したところ、カルシウムが異常に不足しているらしい。

本日手術、明日退院。

カルシウムの入ったものを持って見舞いに行こう!


と、思ったが、俺はシマケンの本名を知らない。

よくよく考えたら、バイト生のフルネームを知らんやったり、ミドクマの本名は最近覚えたが

サトシに至っては全く知らんし、ボギーさんの名前も出てこん。

娘の友達はいまだに顔と名前が一致しない。

由々しき事、閉塞感を感じる。

俺はダメな奴なのだ。




| ぱつぷ | - | 10:56 | comments(0) | - |
一銭めしやが復活するぞー!!!
草花が芽吹いてきました。

体感する季節もようやく暦に追いついて、

我が家の中庭には心地よい春の風が吹いています。

今年の夏はきっと暑いのだろうな

と、すでに予感しています。



1月17日にダメ介の骨折で活動を休止していました一銭めしやですが、

この度、遂に復活する運びと相成りました。

むしってもむしってもまた生えてくる道端の雑草のように

何度でも復活してしまう私達。

そして、道端の名も知らない雑草も実は、

綺麗な花を咲かすのです。



何年前やったかな?

電卓が『つじこのりこ』のSOLOを聴かせてくれたのは。

気に入ってこのブログのRECOMMENDで紹介していますが、

そのつじこのりこが大牟田にやってくるなんて夢にも思わなかったなあ。

しかも今回、同じステージに立つことになるなんて夢のようだ。

あれから、心底聴いたわけでも、追っかけCDを買いあさった訳でもないが、

今までふじに来たゲストの中では個人的に一番嬉しい人だ。

俺はミーハーだから、きっとまたTシャツがあればサインをもらって、

もらったはいいが恥ずかしくて着れなくなるのだろう。



しかも、今回のイベントは大牟田ふじが立ち上げる新企画UPICの記念すべき第一回イベント

と言うことで、なんと! 無料!!!

驚いたなあ、しかしこれは電卓の大牟田に向ける愛情の最高表現だろう。

俺たち規格にぶら下がっている側の者は、その無償の愛を無駄にしないよう、

彼の気持ちを安易なものにしてしまわないように、最高の演奏をすべきだと思う。

プロのミュージシャンにとって今回の無料イベントをどんな風に感じるかは

この際、考えないようにした。

むしろ、俺たちの復活ライブにわざわざ駆けつけてくれたのだ、というギリギリの妄想を爆発させて、

俺達を待ってくれている奴らを久しぶりに狂わせてやるのだ。


     


『SPACE 07』

OPEN 19:00/START 19:30
入場無料!! 
※新プロジェクト「UPIC」始動記念!

Guest:
Tyme×Tujiko
http://www.naturebliss.jp/krg/krg3.html

Act:
一銭めしや
お茶の祭典
TOKOTOKOTONNTOKO'S
電子たくあん

| ぱつぷ | - | 10:32 | comments(0) | - |
春なのに
三月、鼻水と鼻づまり、くしゃみと点鼻薬の季節到来。

妹夫婦がやって来て、去っていった。

小さな子供がいる生活をとっくに忘れてしまっている。



四月一日、大牟田にボットンズがやって来て、去っていった。

彼らが去って、低気圧がやってきた。

爆弾低気圧と呼ばれるそれは、今、何でもかんでも吹き飛ばしている。



遂に、庭に木を植えた。

楓、紫陽花、その他諸々。

名前をよく知らないのばかり。



お気に入りのジーパンのほとんどが破れている。

そろそろ新しいズボンを買わなきゃならない。

子供達は知らなかったが、ネコ好きらしい。



お酒を飲むようになって、部屋に一升瓶が転がって、

なんだか俺ではないようだ。

今夜吞むか、吞まぬか、


多分、吞むだろうが。








| ぱつぷ | - | 22:47 | comments(0) | - |
中庭の土、大改造の巻
今日おっかあは、納骨堂に参りに行き、花の手入れをしてお茶、線香と一通り終わらせ、「さあ、参ろう」と、手あわせたらば、それはよその家の仏壇だった。
その横にはばあちゃんの仏壇が何の手入もされぬまま寂しくそこにあったそうだ。


我が家の庭の土、俺は遂に、ばあちゃんが残していったアロエまで枯らしちまった。

もうおかしい、これには何かあると、肥料屋のご主人に相談。

わが庭の土を検査してくれる事になった。

俺は、案外このままでいけるんじゃなかろうか、と高をくくっておった。

で、でた検査結果が、これ最悪。


Phは強アルカリ性 塩分は通常の10倍。

「こんなんじゃ、な〜んも育たんよ」

「へい、どうしたら良いんでやしょう?」

「やってきたことが全部うらめにでとる」

「畑の知り合いか山の知り合いで、土を分けてくれる人はおらんね?」

「土と言えども高価なもの、あっしは人様に、人様が可愛がった土を分けてくれなどとは言えません・・」

と、途方にくれていると、建設会社に頼んでくれて、2時間もしたら立派な赤土が1立米やってきた。



これをもとあった真っ黒な土に混ぜ合わせます。









混ぜ合わせたものに土壌改良剤をいれ、畑に戻す。


気持ち、水離れの良い土になったような気がしますが、まだまだ分かりません。

水遣り10年と言うそうですが、俺は一体何をしているのだろうか?
土に良いと言われれば、何でも試してきた。
でもその過保護さが今回この足し算に足し算を、みたいな結果を招いたらしいのだ。

「花はなぜ花を咲かす?」

「それは種を残すためです」

「じゃあ、栄養満天腹いっぱいの時に子孫を残すか?」

「植物は環境が厳しくなったときにはじめて種を残そうとする」

「可愛がりすぎ」

職人さんはぶっきらぼうに言った後

「協力は惜しまんよ〜」


き〜かっこいいな!

今年の夏は頑張ってかっこいい狭小中庭つくるぞー!




おって詳細はお知らせしていきます。

| ぱつぷ | - | 23:24 | comments(0) | - |
リヴォルヴァーに3発だけ込めて!
2012年1月17日、ラウンジサウンズでのパフォーマンス中の事故で骨盤骨折した一銭めしやベーシスト、ダメ介ですが、もうすっかり元気になりました。
しかも入院中にちゃっかり彼女までこさえてまるでドラマのようです。
今や春は彼の鼻先をくすぐっております。


残る俺たちですが、転んでもタダでは起きぬの精神で、この2ヶ月あまりを駆け抜けました。




2月27日大牟田ふじ


sliver19ライブ映像 click

やばいです、大牟田のノリ。
演奏させてくれません 笑

場末の場末、大牟田は何でもあり、昔俺達が憧れた危険な香りがプンプンするライブがまだ其処にはあります。



2月28日薬院UTERO

Cold Turkeysという若いバンドと出会いました。
俺たちは最高に気持ちよく演奏させてもらいました。

音が!音が!音が! 

気持ちよすぎた!!!

ポカムスかっこいい。
ポカムスも俺達もライブで全部出し切る。
出し切った後は何にも残らない。

そんなライブをするバンドが好きだ。



3月6日熊本NAVARO

三上寛レコ発ツアーという大舞台、念願の石頭地蔵とのタイバン、三発しか弾を込めてないリヴォルヴァーで臨む俺達。

もう2発ぶっ放したから、最後の一発、絶対外したくない!



ライトニングボルトの来日が叶わなかったハイコレでの渾身のライブパフォーマンスを観て以来ずっと恋焦がれていたバンドが石頭地蔵。
彼らとは、やはり機材や好きな音楽で解りあえる仲間でした。

ジャキジャキのヒステリックなサウンドなのに耳に痛くなく、絶妙なバランスで聴かせるのは、恐らく65年のジャズマスターと激シブのストラトキャスターから放たれる不協和音が一つになって、音色は互いに似ているが、それが作用して幅の広い和音を構成しているからだと理屈っぽく考えたりしていたが、本人達に言ってもきっと、「何も考えとらんよー」と笑うだけだろうと思ったから帰りの車中で勝手に盛り上がった。

こうやって、新しい出会いにまた楽しみが膨らんでゆくのです。



三上寛はやはり存在自体がすごかった。
ギター抱えてステージに立ったら、お付の安岡力也みたいな人より大きく見えたほど。

曲やパフォーマンスは往年の三上節を期待していた俺にとっては物足りなかったが、素晴しい集中力と歌唱力だった。
ミュージシャンとしての揺ぎないその姿に、俺は勝手に大好きな座頭市をダブらせて観ていた。



さて俺達の最後の一発! が、
三上寛の圧巻のライブの後とはこれいかに!?

お客さん半分になっちゃった。

もったいない事する奴らだ 笑


俺のモットーはへったくそで雑な演奏を胸を張って堂々とやる、誰に憚ることもせず、恥など省みない。

それがロックやろ! 



結果は、最高の気分になれた!

ホント久しぶりに無我夢中というライブがやれた。
めったに無い事だ。
俺たちはレベルが2、攻撃力が3上がった!!!

熊本NAVAROに感謝!



今回『Suck Do It!』を再結成して、ライブを3回やると決めてた俺達でしたが、終わってみると結構評判が良かったと言う事を耳にします。
それは、なんと言っても2907831のタカトゥの功績が一番大きかったと思うのです。
あいつの音作りのセンスと理屈っぽさにはホント脱帽です。
俺とカッコ良さへのこだわりのツボも似ています。
タカトゥは、俺達の事を知り尽くす一番の理解者であり、俺達を研究し解体する破壊者なのです。

まさに頼りになる怖い奴 笑


雄太郎さんは13年の時を経てSuck Do It!が成仏したと表現したけど、俺はあえて完成した、と言わせてもらっときます。

またいつかどこかでこの三人で集って『Suck Do It!』やりたいからね。



さて、

今夜から一銭めしやスタジオ入りです。

張り切りすぎたダメ介の空回り具合を想像するともう、笑いがこみ上げてきそうです。


ダメ介復帰一発目のライブが大牟田ふじで決定しています。

その詳細は後ほど〜。


| ぱつぷ | - | 13:58 | comments(2) | - |
『三上寛レコ発ツアー』 熊本 NAVARO
いよいよ今日!

昨夜最後のスタジオ、轟音の荒れ狂う中、絶妙のバランスを見出せたと思う。

思いっきりやらせていただきます。

熊本、よろしく!!!


3月6日(火曜日)熊本 NAVARO

"EARLYEARS#66"

『三上寛レコ発ツアー』

open20:00/start20:30

adv2000yen/day2500yen(+1drink order)

cast:
・三上寛
・ハナクソ(高知)
・Suck Do It!(一銭めしや&2907831)
・石頭地蔵
・阿修羅マン


三上寛
1950年3月20日青森県北津軽郡小泊村に生まれる。67年同郷の詩人、寺山修司などの影響を受けて現代詩を書き始める。69年ライブ活動開始。71年レコードデビュー。タブーな性言語、日本の呪われた風習を題材にした「怨歌」を歌いセンセーショナルを巻き起こし、 日本を代表するフォークシンガーとして確立。デビュー40年、還暦を越え、 青森という土地をバックボーンにパワー溢れる津軽を原風景とした人間の 生き様を歌う自作の唄はこの平成の時代の津軽民謡なのかもしれない。
| ぱつぷ | - | 12:48 | comments(0) | - |
『三上寛レコ発ツアー』 熊本NAVARO
2月の27日と28日の『Suck Do It!』楽しんでいただけたでしょうか?

俺たちは最高に楽しかった!


しかし、最後の一本、熊本NAVAROが残っているので、レポは後ほど。



確かに楽しかったし、評判もよかったが、それに浮かれては居れん。

と言うのも、熊本NAVAROでのライブ、化け物、怪物、魑魅魍魎、海千山千の中に俺たち。

孤独やアウェーは怖くない、むしろ望むところ!

ただ、ずっとタイバンしたかった石頭地蔵や、ありえないタイバン三上寛、

こんな身に余る光栄を オ モ イ デ ヅ ク リ 何かにしてたまるかっ!!!


って事!



3月6日(火曜日)熊本 NAVARO

"EARLYEARS#66"

『三上寛レコ発ツアー』

open20:00/start20:30

adv2000yen/day2500yen(+1drink order)

cast:
・三上寛
・ハナクソ(高知)
・Suck Do It!(一銭めしや&2907831)
・石頭地蔵
・阿修羅マン

メール予約: navaro@live.jp

三上寛
1950年3月20日青森県北津軽郡小泊村に生まれる。67年同郷の詩人、寺山修司などの影響を受けて現代詩を書き始める。69年ライブ活動開始。71年レコードデビュー。タブーな性言語、日本の呪われた風習を題材にした「怨歌」を歌いセンセーショナルを巻き起こし、 日本を代表するフォークシンガーとして確立。デビュー40年、還暦を越え、 青森という土地をバックボーンにパワー溢れる津軽を原風景とした人間の 生き様を歌う自作の唄はこの平成の時代の津軽民謡なのかもしれない。
| ぱつぷ | - | 10:58 | comments(0) | - |
大牟田ふじ と UTERO でライブ!
Suck Do It! 復活ライブ!


遂に一週間後に迫ってきたー!!!




復活と言っても、ダメ介療養中につき急遽、29〜のタカトゥにお願いして実現したのだけれど。

俺達にとっても、タカトゥにとっても思い出深い曲ばかり。

あの頃のあのテンション(今もあんまり変わらんけど 笑)

あの演奏をもう一度 Suck Do It! 名義で演る事になるとは、夢にも思わなんだ。

俺もすっかりお腹のまわりに脂肪を蓄えてしまったけれども、

ここは殉職したダメ介のためにも、3回のライブを思いっきりやりきる。

若かりし頃のあの、全てを燃え尽つくすような気持ちで。





■2012/2/27(MON)
Sliver 19@大牟田ふじ
OPEN 18:30/START 19:00
Fee¥1,000(+1d)※高校生¥500

※開場〜開演間(18:30〜19:00)に入場される方は
1ドリンクオーダー¥500になります!!

ACT:

BLUESVILLE

フクマユウ(山口)

電子たくあん

堤航太

Suck Do It !

おなじみの特典付ライブ、大牟田ふじならでわです。
こんなに安いライブ絶対無い!

1バンドに換算すると、1バンドあたり100円 笑
是非、18:00〜19:00の間にご入場ください!




■2/28(火) "Sound Without Equal"
@UTERO
OP/19:00 ST/19:30

TICKET 前売¥1300(当日¥1800)(+1drink order)


Band »

Suck Do it!(一銭めしや村里・久保、2907831チカウラ)

SHALLOW

Cold Turkeys

ポカムス


OPEN 19:00  
19:30-20:00 SHALLOW
20:10-20:40 Cold Turkeys
20:50-21:20 Suck Do it!
21:30-22:00 ポカムス


今福岡でめちゃくちゃ盛り上がってるハコ、UTEROです。

すごくアットホームな感じで大好きです。

二日続けてのライブ、きっとテンション上がりっぱなしだと想像できます。




Suck Do It! 余談

当時、FCAに通っていたタカトゥは、アメリカの姉妹校への体験留学の際、
外国人講師に 「君、そのTシャツは着て行ってはダメで〜す!」
と、注意を受けた。
雄太郎さんデザインの Suck Do It! Tシャツだった。


また当時、行きつけのハーレーショップでアメリカン達の帰国パーティーになぜか呼ばれた俺は、
つたない英語で 「やっぱ、ニルヴァーナはスゲーと思うよ」「じいちゃんは死にました」 など、
他愛も無い会話の中で 「君なんていうバンドやってるの?」 って聞かれたので、

「Suck Do It!]

と、答えると

「NO〜]

と、苦笑いされた。


また、当時スタジオガンボでの真夏のライブ。
集客は毎回100を超え、遂には200台に。
しかし、空調の無いレンガ造りのライブハウス、
ギューギュー詰めでモッシュするロックンロール・フリークス達。
ライブが終わると必ずフロアーにゲロが2個から3個あった。


そんなバンドなのだ Suck Do It! はっ!

今回のこの奇跡の再結成ライブを見逃がした君は言葉にせずともつい、またダメ介が骨折してくれる事を待ちわびてしまうだろう。

そんな良心の呵責に苛まれるような日々を送るようでは精神衛生上極めてよろしくない。

ので、観に来られる事を強くお勧めしたいのであります。


よろしく。





| ぱつぷ | - | 14:58 | comments(4) | - |
踏ん張る時!
ダメ介退院。

松葉杖で只今自宅療養中。



何もかんもが、

つまんないと思った。

これが潮時というものかと、頭の隅っこをかすめた。



もしかしたら、

病気やったのかも知れん。




時間がたつにつれ




自分がまだ、

ライブという現象の中に身を置いておきたいのだという事に気づく。

というより、考えた先のどん詰まりにそれがあった。



あの愛しき日々

お客さんやバンドマンの反応に一喜一憂しながら

一番先頭切って、恥などどっか隅っこに追いやってしまって。




皆、何かに耐え、何かに怯え、鈍感なふりをして、生きているのだ。


つま先で地面をグッと掴んで、

今は踏ん張り時なのだね。








1994年に長女杏が生まれ、同年生業であるお好み焼き屋を開業する。

1995年に雄太郎さんに出会い、どっぷりとバンド活動にのめり込んでいった。

1997年当時のバンドでは思ったような活動ができなかったので脱退、その後雄太郎さんと当時高校生でうちの初代バイト生であるコンスケと『Suck Do It!』を結成。

1999年コンスケがシアトルに単身乗り込むと言い始め、解散。
コンスケは長野に季節工に行ってDJと化して帰ってきたが、シアトルについては一言も触れる事はなかった。

同年、初代ベース梅勝が加入して『一銭めしや』結成。

2002年頃、順調な活動の中、ベース脱退。

同年、ダメ介加入

2012年1月、ライブ中のハプニングにてダメ介入院。

同年同月、2907831のチカウラタカトゥのサポートで『Suck Do It!』再結成。


2012年2月、記念すべき『Suck Do It!』再結成初ライブは大牟田ふじと決定した。

■2012/2/27(MON)
Sliver 19@大牟田ふじ
OPEN 18:30/START 19:00
Fee¥1,000(+1d)※高校生¥500
ACT:

BLUESVILLE

フクマユウ(山口)

電子たくあん

堤航太

Suck Do It !





そして2発目!

薬院ユーテロ

2/28(火) "Sound Without Equal"
OP/19:00 ST/19:30

TICKET 前売¥1300(当日¥1800)(+1drink order)

Band »
Suck Do it!(一銭めしや村里・久保、2907831チカウラ)
SHALLOW
Cold Turkeys
ポカムス





三発目!


【熊本NAVARO】

"earlyears#66"
2012.03.06(tue)@kumamoto NAVARO
"earlyears#66"
三上寛/門レコ発ツアー

開場20:00
開演20:30

前売り2000円
当日 2500円
(+1drink order)

cast:
・三上寛
・ハナクソ(高知)
・石頭地蔵
・The Right
・Suck Do It!


なんと、三上寛とタイバンできるなんて!
しかも、長年切望した石頭地蔵とのタイバンがこのタイミングでやってくるとは・・・

なんとも、皮肉めいておりやんす。






| ぱつぷ | - | 15:06 | comments(4) | - |
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