こころのしっぽ

裏めしや
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ワオワオワオ!!!
胃が痛い・・・癌かも、お腹こわした・・・癌かも、頭が痛い・・・癌かも、 NO!  ア ソ ビ ス ギ! の、ぱつぷサーティーエイト今日も元気! な、はず・・・です、しくよろ。

先週に引き続きまたまた福岡に行ってきました。
密笑の石橋君と牧畜業者のユニット、『暗渠のガーネット』 と 『ぼんくら峠』 が目当てです。

原爆天皇も出てた。
名前は知ってた、フライヤーとかで、つか、一回聞いたら忘れんやろ! 『原爆天皇』 笑 まだ高校卒業したてなんだって。
演奏は、うまかったな、俺の高校の時なんかより格段にレベルが上がってる。
どパンク、ハードコアパンクやった、トイレットペーパーグルグルで出てきて、叫んでは疲れて、転げまわっては疲れて、水飲んで、叫んで、疲れてた。
あの、なんて言うのかな、パンクのぐにゃぐにゃ踊るダンス、結構体力いるんだろうな。
ラジカセとか液晶モニターとかクラシックギターとか持ってきて壊してた。
演奏、破壊、演奏、破壊、何かが途切れた感じがある、こわすという事は何かもっと象徴的なものを壊す思想的なものが無いと単なる暴れん坊になっちゃう。
で、演奏の合間にやっちゃうとこれ谷間の余興になっちゃう。
やりたい事、やっている事は今までやり尽くされた事だろうけど、嫌いじゃない。
ただ、若いからね! とか、気持ちは分かる! なんて言葉に甘えないで、もっとぶっ壊れて、ぶっ壊し、やっぱ、ライブハウス出入り禁止の伝説を作んなきゃ!
でも、多分ギターの子が曲作ったり選曲してんだろうけど、すごくセンスがいいんだと思う、光るものを感じる僕、頑張れ! ぼんくら峠の睡魔さんもエールを送っていた。




楽観ジャンキーはホント、楽観のジャンキー。


暗渠のガーネットは、もうすんごく良かった。
牧畜業者と密笑のユニットだけど、ユニットって(アマチュアにおいて)こんなに完成度高いの??? って、感じ。
しかも、ああ、あの牧畜業者のメガネっ子の、ベルベットのワンピの、色違いのパンプスの、妖艶な魔力・・・ああ・・・・あ・・好きになっちゃう・・・
だが、それだけじゃないよ! 曲も歌も、密笑の石橋君の演奏も、二人の個性が重なり合って紫色! なんかそんな感じ、もくもくボワ〜ンとしてて、とりとめがない、それでいて耳に入り込んできて、いつの間にか二人の作り出す世界に引き込まれちゃう。
こんな世界観はなかなか一朝一夕で生まれるもんじゃない。
どれだけこの二人は、音楽に時間をささげているのだろう?





ぼんくら峠は素晴らしいバンドだと思う。
もう、貫禄ね、ピリッとしたよ、登場と同時にね。
このブッキング、意図して選択したボギーさんスゲー策士。
パンクロックの真髄を見せられて、皆圧巻、圧巻される圧力はやがては喜びに。
やっぱし本質的なところで、キャリアを積んだ者だけが見えてる世界っつうか、奇を衒ったものや、装飾や虚栄やステレオタイプ、そんなもんを凌駕した瞬間。
やってくれたー!!!って感じで爽快、痛快!








ワオワオワオッ!!! 皆、いい音楽を聴いてもっとライブに行こうぜ!








| ぱつぷ | 一銭めしや | 17:47 | comments(0) | - |
ハイコレ89! ロックを殺せ!
4月8日 今まで生きてきた中で超個人的な理由でこれほどまでに待ち望んだ日があったか?
溢れそうな期待とすっかり器を溢れてしまった不安と少しの確信的な自信を携えて大牟田を出たのが正午少し前。
メガネをかけた親不孝者と結婚を控えた40前のおっさんを拾って一路福岡はブードゥーラウンジへ。

今日は10年間待ち望んだ ハイコレ! 最高の一日にしたい!


で、5時入りの俺たちだけど、今日殺しあう事になる強敵のリハーサルは見ときたい。
福岡についたのが2時、早すぎる、あまり早いとブードゥーから追い出される。
なぜか電気屋さんに吸い込まれていく俺たち。









そして俺たちはだんだん福岡に何をしに来たのか解らなくなっていった・・・


と言うのは半ばホントの嘘で、緊張から身体に変調をきたしていた俺たちは、すっかりリラックスして、車に乗り込んだ時には各々マッサージチェアーのカタログを握り締めていたぐらい。

それでもいつもみたいに空腹を覚えない俺たちは、よっぽど緊張の頂点にヤジロベーみたいなバランスでゆらゆらしてたのに違いない。


3時半頃会場に入る。
一時間以上家電量販店にいた計算になるが、正直俺たちは会場入りしてリハーサルを終え、オープン時間になりお客さんが入り始めるまでの記憶や体感的な時間をすっかりどっかに置き忘れてしまったようだ。
だって、真っ白い紙のスクリーンを破ってほら、チェーンソーにレザーフェイスのお面を被ったボギーサンが登場して、登場して・・・なにっ? レ、レザーフェイスのコスプレって・・・

実は一ヶ月も前から構想を練り、雄太郎さんにビデオを見せてマスクを本皮で製作してもらって、練習で何度も何度も被っては微調整をしてきた俺たちのビックリ企画・・・
俺たちは唖然となって、登場と共にずっこけそうになったりカツラが半分ずれたりしちゃったボギーさんのパフォーマンスを見ても笑えなかった。
思えばボギーさんも相当のホラーマニア、考える事が一緒だったとしても不思議ではない。
しかも主催者、俺たちは出鼻をくじかれ、やるべきかやらざるべきか、演奏以前に強烈な選択を迫られることになった。
全く人生はこれだから・・・

色んな人に聞いてみたさ、毛皮のマリーズのVoの志磨さんに、お客さんのtueさんに、遂にはボギーさんに。
でも答えは決まっていた。
毎晩、仕事の後にチクチクと夜なべをするおかあさん、いやお父さん、いや雄太郎さんの背中を想像して、ここで被らなきゃ何の為の一ヶ月だったか!
ボギーさんごめんなさい、芸人の世界では絶対ご法度のダブりネタ、今回だけは恥を忍んでやらせていただきます。
と、心で詫びて俺はマスクを被ってレザーフェイスになりすました。

とその前に、THE WHYs オープニングからMCで飛ばしまくっていた。
フラのコスチュームにオラオラ節、チープで壮大なガレージサーフサウンド。
最後まで観れなかったのが悔やまれる。
因みに、最後の曲で客席に下りてきたギターのルイコ姉からゲンコツでほっぺたをぐりぐりされて棄て台詞をはかれたのは、何を隠そうお友達のノムケン、彼曰く「俺は流れ弾に当たる体質だ」 と言いつつ、洒落たリアクションが取れなかったことを悔やんでいた。

遂に10年待ち望んだ瞬間を迎えた俺たち。
もう出てやるしかない瞬間まで来ちゃった。
俺は思いっきりドアを閉めて、トビーフーパーの描いた世界にトリップした。
演奏はチューニングとかテンポとかガタガタやったけど、ああすりゃよかった・・・なんて何の後悔も、もっとちゃんと出来たのに、なんて欲も何にも残らないくらい真っ白になって、気づいたらおわっとった。

サイコー!!! ヨコチンのマークの前で演奏できた、これから出てくるバケモンみたいなバンド達、すげー幸福感に満たされた。
これ多分よく言う、ランナーズハイってやつ、もうその夜に思い残すことはない。
後は、ビッグネーム達の演奏で揺ら揺らクラクラしたい、それだけよん。

folk enough ずっと憧れていたタイバン、folk enoughとやるんだよ!って言うと「なんで???」 って、不思議がるロックキッズ、一銭めしや観てから言え!
本当に肩から力が抜けた演奏、達人の領域。
力が抜けすぎちゃって井上さん、最後の曲ギター弾いてないし 笑
新曲、最高にカッコよかったなー。
ふとステージの最前列に目をやると、誰だこのちっこいの?やけにノリノリじゃん!
 
家の娘でした 笑

毛皮のマリーズ 噂に違わぬパフォーマンス、圧倒的なパワー、存在感、なるほどカッコいい!



ファンもたくさん来てた、東京のバンドだぜ、スゲーな。
俺は娘にTシャツとCDを買ってあげた。
Tシャツの背中にサインまでもろて、僕ミーハーだから。
パンクにロックンロールにグラムにとにかくアメリカ、イギリス、日本濃厚なエキスが全てミックスされたこれぞロック!って感じの演奏。
楽しい夜はどんどん加速していった。

nontoroppo 二ヶ月ぶりのライブ、一曲目酒池肉林の別バージョン、もう期待で俺はなりふり構わぬ状態へ。



プラカラーオーバードーズ、大好き! やっぱライブはいい! 
新曲ロックンロール・ゾンビ  ちょっと難解な、ついて来れる?って、試されたような曲、タイトルがいい! またライブでやってくれるかな?
赤い彗星、名曲! 家の奥さんが一番好きな曲 この辺りからノントロッポトップギア
ナイト・オブ・トロピカリア  もうダメ! サイコー!



ボギーさん、ギター何処???

最後は燃え尽きた様子で、エンディングのMC



最高の夜でした! ありがとう!!!


さあ、嫁と子供達を梅介に託して、俺と雄太郎さんは笑笑に打ち上げへ。
いやー、nontoroppoにfolk enougu、毛皮のマリーズと飲んでるよ、俺。
夢見たいやんかっかっかっ!

4時でした、さすがに4時ともなると福岡の街もひっそりとしてるのね。
俺と雄太郎さんとtueさんでマックでもちょっと食おうという事に。
しかし、マック!中で食わせてくれんの!
俺たちは捨て猫みたいに駅前のまーるい植え込みに座り込んで、浮浪者のおばはんに横目で見られながら食ったよ。
こんな事、昼間なら絶対に出来ん! これぞ都会のサバイバル、毎回何か起こる気はしてる。
そして、tueさんと別れサイバックへ。
座敷は広い、と、店員は言った。

俺が目覚めたのは8時50分頃、寝返りを打つと雄太郎さんとキスしてしまいそうだったから、俺は壁にへばりついて、空気が異様に乾燥しているので顔にすっぽりタオルを巻いた状態だ。
雄太郎さんはバレリーナのような格好で寝てた。
俺が顔を洗って帰ってくると、雄太郎さんは起きてチャーリーズエンジェルを観てた。
身体がギシギシして早くも筋肉痛の予感。
仕事を休みにしていて本当に良かった、こんな日に仕事なんかしたら丸いお好み焼きなんて絶対に焼けそうにない。

帰りの西鉄の中で、雄太郎さんと昨夜のライブについて語り合う。
最高に楽しい夜、ロックが死んで産まれた夜、終わらない夜、ハイコレ89!


最後になったけど、遠いところ足を運んでくれた仲間達、久しぶりに会う友達、福岡の同志、ロック無しでは生きられないバカ者達、最高にカッコいいばか者達に感謝! 


| ぱつぷ | 一銭めしや | 17:34 | comments(4) | - |
終わらない夜
24時間後には確実にブードゥーに居る俺。
今日は若干ナーバスながらも最後のリハーサル。
明日に向けての最終調整、気合は十分!

今回、順調にチケットが売れて、かなりの人が応援に駆けつけてくれる事に。
中学校の同級生、現在スナックのママの美香ちゃん真紀ちゃんコンビをはじめ、大牟田のバンド仲間、いつもの顔ぶれ、親戚、家族、音楽好きの中間達。
ああ、俺たちは幸せ者だなー、とつくづく思った。

みんなの期待に応える為に、ハイコレを盛り上げて終わらない夜にする為、気持ちのこもったライブがしたい!

ボギーサンが言う、羞恥心を棄てる事。
ライブは非日常、お客さんもそれを望んでいる。
難しい事だし、勇気が要る。
でも24時間後には嫌でもステージに立っている俺。
どうせやるなら、今までの自分を全部破壊してしまうようなパフォーマンス、演奏がしたい。

いや、絶対やる!

明日は、終わらない夜になる!


そして俺たちの目論見がうまくいけば、新しいロックンロールヒーローが生まれる瞬間を、あなたは目撃する事になる!!!


| ぱつぷ | 一銭めしや | 20:10 | comments(0) | - |
ハイコレ89 遂に一銭めしや出演!
よっしゃぁ〜 ハイコレーこいやぁ〜〜〜

待ちに待った4月8日、ハイコレ89!
遂に、遂にずっと憧れていたハイコレに一銭めしやがでちゃうよぉ〜!

まず、観に来いやぁ〜 そしたら必ず、一銭めしや好きになるから!

99年に一銭めしや結成、当時ベースは別の梅。
ガラクタポップでライブハウス昭和にデビュー。
軋轢の宴、豪華な出演者だった。
ロレッタセコハン、ガロリンズ、タングステン、それからひまわり。
ひまわりとはそれが最初で最後のタイバンになった。
ボギーさん率いるひまわり、その後ハイコレの存在を知る。
ボギーさんがパニックスマイルとタイバンしたくて立ち上げたイベントだ。
その後ハイコレは本当に洗練されたアンダーグラウンド一色のモンスターイベントに成長。
一銭めしやはビブレホールを拠点に活動するも、なかなか浮上の兆しが見えず、あれから9年。
ひまわりは解散してボギーさんはnontroppoを結成、これまた始めてみたのはSTEREO LABのライブでクレイジィ〜! なパフォーマンスを見せ付けられ、ハイコレはますます高嶺の花に。
でも、毎月のイベントフライヤーは欠かさずチェック、いつの日かと、夢見るのは自由。

今回の出演はタナボタ的ではあったけど、それにしては面子が凄すぎる!
ここは素直に、お仲間に入れていただきたいところ。

THE WHYs ゴリゴリのサーフサウンドにオラオラ系のお姉ちゃんがセクシーハワイアン衣装を身にまとったボギーサン絶賛のガレージサーフ・インストバンド!

folk enough あ〜カッコよすぎるぶっ壊れブルースロックの王様、福岡のシーンにおいて彼らを知らんのはモグリと言えよう。

毛皮のマリーズ you tubeで観て、怖いよー、こんな連中と一緒にできるなんて、夢さ!

nontoroppo タイバンは夢だった、多くは語るまい、家の奥さんも大ファン、踊らにゃそんするでぇ!

雄太郎さんと一銭めしや夢の共演話をするとき、必ずfolk enough と nontoroppo が出てくる。
つまり今回のハイコレで夢が三つも叶ってしまった、僕らは幸せ者。
うひゃひゃひゃひゃ〜♪ 今までの苦労が吹っ飛んじまって、笑いしかでてこない。

ど〜なっちゃってんだよ〜♪ 人生ガンバッてんだよ〜♪

そうそう、ライブは4月8日、福岡市中央区天神3丁目2‐13天神センタービル3F
ブードゥーラウンジであります。
7時オープン、7時半開演
料金はチケット前売り1800円 当日2000円 1ドリンクオーダー制になっています。
一銭めしやは2番目の8時10分ぐらいのスタートですが、この日は早めに会場入りして、最初のTHE WHYsからしっかりご覧になることをお勧めします。
ほんっとに、いいイベントだから、自信を持ってお勧めします!

とにかく、来て! そして、一銭めしや10年の集大成と醜態をとくとご覧あれっ!


| ぱつぷ | 一銭めしや | 20:48 | comments(2) | - |
ヘミングウェイ的日常
春だね、窓を開けて中庭を見渡してびっくり!
雑草だらけで、でもみんなお花が満開で抜いてしまうのがしのびない。
春だね、春はニルバーナをガンガンかけてお仕事すんだ。
俺にとって、春のイメージ、ニルバーナ。

昨日のライブ、来てくれた石橋君、フリーク、しょうこちゃん、有難う。
なんともまあ、殺伐とした空気の中のライブ。
焦燥感を残すのが絶対嫌!
思いっきりぶち壊れてみた。
もう何処でも、何でも怖いモンはない。
開き直ったおっさんは強い!
ライブは会場を味方につけるか、敵に回して攻撃するか、どっちも面白い。
とにかく、燃焼して悔いを残さず、上手い晩飯にありつきたい。
酒や女じゃないのがちとかっこ悪いか? 

最近のライブ後の楽しみは、ダイナーでバーガー、そして石橋君の家に押しかけてコーヒーをたててもらう。
彼のコーヒーサイコー! ペルー産の自慢のコーヒーは縁の欠けたマグカップや湯飲みやガラスのコップで出てくる。
それをズルズル啜りながら、音楽と本とコーヒーと女の話をする。
最高の至福の時。

俺たちの時間、男だけの時間


| ぱつぷ | 一銭めしや | 15:08 | comments(0) | - |
更に告知
おーいみんなー! 来てくれよぉ〜う!


3月18日 絶頂天

場所 デカダンデラックッス
時間 19:00オープン 19:30スタート
チケット 1500円 当日2000円
要ワンドリンクオーダー 500円

cast
一銭めしや
onuki makoto(umanoi)
nanosnap
LaLa Goodbye.
リーリーリー

一銭めしやは最後で、21:30からの演奏になります。
皆さん、来て下さい!

観らずに死ねるかっ? ドビシッッ!



| ぱつぷ | 一銭めしや | 19:04 | comments(0) | - |
一銭めしや ライブ情報
一銭めしや ライブ情報!

3月18日 絶頂天

場所 デカダンデラックッス
時間 19:00オープン 19:30スタート
cast
一銭めしや
onuki makoto(umanoi)
nanosnap
LaLa Goodbye.
リーリーリー

一銭めしやは最後で、21:30からの演奏になります。
皆さん、来て下さい!


4月8日 ハイコレ ロックを殺せ!
ハイコレについては、かなり思い入れのあるイベントなので、詳細と意気込みについては後日、ぶちまけます!

5月はお休みしよっかなー

6月22日 ラウンジサウンズ
詳細未定、情報によるとぼんくら峠とタイバンみたい。
気合入るね!

もそろそろ考えていかなくっちゃ。
今年も忙しいぞ。
バンドは凄い好調だし、やってて楽しくてしょうがない。
もっとお客さんと一体になれるようなライブを目指して、やってくよ。





| ぱつぷ | 一銭めしや | 15:33 | comments(0) | - |
最高やった! ラウンジサウンズ 2.05
昨日は、一日ホント何もせんでぶっ倒れてました。
5日のラウンジサウンズで燃え尽きて一日中パジャマで仮面ライダースピリッツを読んでました・・・ぱつぷサーティーエイト、明日の事を考えぬおっちゃん燃え尽きるまで!と言うとかっこいいが、本当に燃え尽きちゃうのは考えもの、シクヨロ。

気を取り直して、ラウンジサウンズの事をご報告します。

まず、とんでもなく寒い日に来てくださって、尚且つ夜遅くまでお付き合いいただいた皆様本当に有難うございました。


その日は、ずっと今日か?今日か?と、目を光らせていたある事が起こった日。



それは、愛車ハイエーススーパーGLちゃんの記念すべき20万キロ達成の瞬間!



かか、変わる



くく、来る



どーん!これだけ。
タイミングベルト交換のランプが点灯しました。
まだまだ好調、トヨタのディーゼルはホント凄い。
この後廃車になっても、殆んどのパーツが東南アジアでまた更に使われるらしいから、アンコウみたいに棄てるところが無い車なのね。


そういう訳で、会場入りしてリハ。
緊張感が漂っている、もしくは俺たちが勝手に緊張しちゃってるのか。
だって、ずっとタイバンしたかった、ねじ式とTHE WHYs にやっと会えたし、全国ツアー中の嘘つきバービーはいまかなり脂の乗ってるバンド。
そんなんかでトリを任されちゃったわけだから、緊張するよ普通。
ガッチガチでオープニングトークしてからはあんまし覚えてない。

THE WHYs、聞きしに勝るオラオラぶり。
セクシーな衣装に、派手なパフォーマンス。
何処に出ても、持ってちゃうよなーいやーホントカッコよかった。

ねじ式、クールにキレる様がなんとも文学的でカッコいい。
CDで聴いたり、動画で観たりしてずっとタイバンしたかったんだ。
とにかく、クール。

嘘つきバービー、やられた!
みんなヤラれとった。
演奏もパフォーマンスもキャラも曲も、もうある水準に達してる。
更にツアーで培ったバンド力と結束力。
こうなるべきだ!と、思った。
凄い盛り上がりで、ダンスする女の子達。
途中から緊張が吹っ飛んで、「こんな良いバンドとタイバンできる」 という、喜びがこみ上げてきて、「こりゃ本番が思いやられるなー」 と、独り言。

一銭めしや、ホントハッピーな夜。
ラウンジサウンズにめぐり合っていなければ、今日の夜は無かった。
今の一銭めしやも無かったろうな。
ラウンジサウンズにはいつも感謝の気持ちで、思いっきり演奏させてもらっています。
ちょっと最近、楽しみすぎて演奏がおろそかかなー? と思うけど、楽しいから止められない。

最高にハッピーな夜はまだまだ続く。
打ち上げで、嘘つきバービー、THE WHYs、僕らとボギーさん、密笑の石橋君と将軍君とラーメン屋さんに。
とにかく、緊張から開放されて腹が減っていたので、まず食ったね。
それからみんなでゲーム。

面雀をいきなりラーメン屋で初めて大盛り上がり。
ラーメン屋の店員の顔が怖くて見れない。

出ました、

尻のブツブツ OR DIE
ポーカーフェイスランド
しゃくれプッシー
肉食ルネッサンス
フリーパンダ
ホップステップ三流
ハゲ淋しい

アホやなぁ〜笑


最後に嘘つきバービーとボギーさんと記念撮影。
ダメ介はコロッケパンを買いに行かされていたので写ってません。




最高の夜! 良い仲間! 見に来てくれる方々! ラウンジサウンズに感謝。




| ぱつぷ | 一銭めしや | 15:49 | comments(0) | - |
ポーポー軒でポーポー
いやはや、癌ではありませんでした。 が、
胃潰瘍のなりかけ? 治りかけ? 胃炎 出血した痕などがあり、あんまし調子に乗ったらヤバイんとちゃうか? の、ぱつぷサーティーエイト、鼻カメラより無事生還いたしました、シクヨロ。


昨夜はラウンジサウンズに密笑を観に行った。

先週、今週、来週と、3週続けての福岡行きだが、だんだん苦にならなくなってきた。
と言うのも、ライブ会場に行けば友達や知り合いが居るし、なんとなく自分の最もリラックスできる場所のような気もするからだ。

ライブ会場には5時に着いた。
雄太郎さんから託ったフライアーをボギーサンに渡し、一路ボギーサンの弟さんでオクムラユウスケさん夫妻が最近オープンさせたポーポー軒にお昼ご飯を食べに行く。





店内には下校した小学生がぎゅうぎゅうになってお好み焼き、たこ焼き、駄菓子などを食べている。
僕らは若干圧倒されつつも、せっかく来たんだし、すごく楽しそうな店内の様子にそっと、奥の席に座る事にした。
レトロポップ、ファニーミュージック! 楽しいお店だ。
僕らは、お好み焼き、焼きそば、たこ焼き、たこせん、コーヒーと、ポーポー軒を思いっきり満喫した。



お客さんとの距離がとても近く、自然と親近感が湧いてくる。
こんなお店したいなー。

「すみません、誰かに似てるって言われませんか?」

「サッカー選手のトゥーリオやろ?」

「何かスポーツやってるんですか?」

「いや、無駄にでかいだけ」

オクムラ夫妻は小学生の屈託の無い質問に若干ハラハラしていたようだ。

お好み焼きも、たこ焼きもとっても美味しかった。
何より、お店と夫妻の雰囲気がホンワカして心地よかった。
顔を覚えてくれたら嬉しいな、また行こう。


そしていよいよライブ会場へ。
 
今回の密笑は一味違った。
いつも、羨ましくなる美声でお客さんをクギ付けにしてしまう彼だが、
今回はなんと、ピアノの演奏、弾き語りまで披露。



彼の持つ、繊細さと優しさがピアノの音を通して伝わってくるようだった。


最後の〆はダイナーでお化けバーガー!
最高の一日、俺の福岡の楽しみ方。
おまけに、石橋君のお家でコーヒーをご馳走になった。
彼はコーヒーには拘りがあるらしく、ペルー産のめずらしいコーヒーを一杯立てで飲ませてくれた。
苦くなく、すっぱくも無いのに濃厚で後味に爽やかな甘さが残る。
ホント、めずらしいコーヒーなだけあって、初めて飲む味だった。

そんな感じで、一日福岡を満喫した俺たちは帰りの車中もかなりのハイテンション。
来週のラウンジサウンズに向けて、いい刺激になった。


福岡のみんな、有難う!





| ぱつぷ | 一銭めしや | 17:28 | comments(0) | - |
こいつぁ、春から縁起がいいぞ!
このところ、いい意味で濃いブッキングのライブが続いている。
2月5日のラウンジサウンズは、嘘つきバービー(佐世保)/LOUD HOUSE/一銭めしや/ねじ式/THE WHYsと、爆発予告丸出しのラインナップ。

3月18日の絶頂天は、ガロリンズの三浦さんじきじきのブッキング 「期待しといてください」 と言われた、怖わ〜

そして4月8日はなんと、なんとなんと、なんと!


一銭めしや遂に

ハイコレに出演決定!!!


ど〜ん! 盆と正月のいっぺんに来たーーーー!!!

今決まっているのは、東京からのゲストで 『毛皮のマリーズ』 『THE WHYs』
そして、 『nontoroppo』!

もう、死んでもよか! いや、死んだらライブできん。


演奏/パフォーマンス/演奏/パフォーマンス/ぶっ壊せ日常/開放しろ魂/演奏/パフォーマンス/演奏/パフォーマンス/爆発/ぶっ壊せ日常/開放しろ魂!


| ぱつぷ | 一銭めしや | 16:12 | comments(2) | - |
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