こころのしっぽ

裏めしや
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修理は推理だ!
バイト生のケンタ君、最近免許をとってエイプ100を買いました。
ちょこちょこ弄くって遊んでる様子。

「オイル交換したじゃないですかぁ」

「俺は知らんけど、お前がしたんならしたんやろな」

「ふふふ、そしたらですね、ハンドルが軽くなったんですよ!」

「ならんやろ・・・」

「ハンドル変えたじゃないですかぁ」

「お前が変えたんやろ?」

「そしたらハーネスが届かなくて、延長したんですよ」

「ほうほう、器用やんか」

「そしたらですね、なんか焦げ臭くなってホーンがいかれました」

「結線ミスやない?」

「配線の色が分からなかったから・・・間違えたんですかね?」

「いや普通ね・・・どうやってつけた?」

「一発勝負で!」



買い物から帰ってきたおっかあ、血相を変えて

「自動車って、水! 水入れなんよね?」

「水は入れなんよ」

「やっぱり! 水の入っとらん!」

「なんで? どうかした?」

「エンジン切ったら焦げ臭いけん」

「えっ? で、誰かが水が入ってないって言ったと? 誰かに見せた?」

「いや」

「じゃあ何で水って解った?」

「直感で!」


俺はこの二人に機械の何を教えてやればいいのだろう・・・
少なくともこの二人にとって機械、車、オートバイやなんかは、運や勘に頼って然るべき対象であって、多分壊れたり動かなくなったりした時など大体の事は、祈祷とか根性とかで治ってしまう、と思っているように思えて仕方が無いのです。




| ぱつぷ | 趣味 | 15:56 | comments(1) | - |
そんなの関係ねぇ!
昨日のノムケンのイベントは無事終了。
Lupikaのアクセサリーのお客さんを合わせると150人近く来てたらしい。

平日の午前中によくまあ、こんだけ集まるなあ・・・と、思うくらいの人。
一部の奥様連中は既存のアクセサリーや小物では満足いかず、ファッションからライフスタイルまで提案するこの手のイベントが今の狙い目らしく、各地で頻繁に行われている催し物に遠方からでも足を運ぶ。
そのうち、暴利や似非、高額商品の押し売り業者なんかが介入してくるのでは、と要らぬお世話。









暮らしは楽しいほうがいいに決まっている。
好きな物に囲まれて過ごす時間は最高に贅沢だ。
それが高価であるか、安物であるかなんかは関係ない。
良いか悪いか、好きか嫌いかを自分で決める、それが心の贅沢への第一歩だと考えている。


ノムケンに関しては今回はかなり気が張っていたらしく、前回エアーガンで軽自動車のタイヤの空気を必死に入れようとしたようなファンタスティックでエキセントリックともすればトリップ兄ちゃんのような行動は慎んでいたようだが・・・・



カワイこちゃんに「おねがぁ〜い」 と、言われると「えぇ〜」 と、言いながらでも、売り物でもない古いハシゴを「あげちゃう〜♪」 と、言って渡してしまう。
「おいおい、人の嫁さんだぜ!」 と、私が口をはさむと 「そんなの関係ねぇ!」 と、突然最近得意だと言っていた、小島よしおのものまねを始めて私を閉口させるのでした。



このようなことばかり書いて、ノムケンから怒られなかったらまた半年後のイベントで会いましょう。
その時は、健康保険証か免許証など身分を証明できるものと、銀行取引の印鑑をお忘れなく。



| ぱつぷ | 趣味 | 14:12 | comments(9) | - |
木の実をひろってきました 展
三連休、いかがお過ごしか?

ああ、遊びたい 遊びたい 遊んで暮らしてぇー! の、ぱつぷサーティーエイトです、シクヨロ。


え〜ゴホン   11月27日のイベントのお知らせをします。




木の実をひろってきました 展


2007.11.27(tue)
9:30〜18:00
lupika アトリエ



+



member

sweets & bread:  ancrecerise     uu
布: hana
zakka: 木と星
革こもの: bi-shop
布・編みこもの: cyobitto    maple syrup    nuinoe.
お洋服: petite-plume
accessory:  cheap    nicotto   ニッケ   lupika
furudougu:  ぱつぷ   ノムケン
food: ブル屋台



+



テーマからイメージをふくらませてつくられる作品たち!

ウウさんの物語は「シナモンロールの切り株に腰掛けて、木の実のパンを食べました」。

petite-plume tomo*さんのお洋服&小物のイメージは「森ガール」。

chyobittoのsatokoさんは「木の実をひろっておうちに帰ってきたところ」をイメージして、かぎ編みのマフラーなんかをあみあみちくちくしてくれてます。

nuinoe.のnoeちゃんもどんぐりを使った作品や秋色のものをちくちく中。

ニッケyumiさん&maple syrup makiさん姉妹は「木の実をひろいにいったときにつけてて欲しいアクセサリーやカゴバックやストール」をつくってくれてます。

cheapのおんりさんは、ステキなパーツでアクセサリーを制作中です。^^

nicottoのa-kaちゃんは、木の実をひろいに行きそうな場所に、
つけていきたいアクセサリーをつくってくれています。^^

BI-SHOPのhiromiさんはたくさんのイベントでお忙しい中、バッグとこものを10点ほど届けてくださいます。

ancreceriseさんからは「木の実」をつかった焼き菓子やロールケーキなどがとどきます。

Lupika制作のアクセサリも「木」や「森」をイメージしたものになりそうです。



+



木と星さんのセレクト雑貨、
hanaさんのステキな布たちに
ぱつぷサン&ノムケンの古道具も気になります。 ^^



+



1127はぜひぜひルピカへ!
こころよりお待ちしていマス!!!



〒830-0063 福岡県久留米市荒木町荒木1502-2
 Pあります。




です!

ぱつぷも参加します。
古道具、生活雑貨など販売して、売れたらへそくりにします。
へそくりが貯まったら定期にしてまたへそくります。
どんどん貯まってお金持ちになったらケヘヘヘヘ



        遊んで暮らすさぁ!





| ぱつぷ | 趣味 | 14:53 | comments(0) | - |
大人のおもちゃ
昨日は定休日、前から計画していたSL125のタイヤの交換とスポークの締め直し、キャブの洗浄をするべく、朝からガソリンを購入、タンクに注ぎキックするもうんともすんともおっしゃらない。
多分古くなったガソリンがキャブの中で固まってジェット類がふん詰まっちゃってるんだろう。
ハイエースにSLを積み込んで、いざ出発!

この時はまだ、あれがこうなって、そんでもってあんな事になっちゃうなんて誰も知る由はなかったのですよ、の、ぱっぷサティーセブンです、シクヨロ。

僕は早速、後輪を外して古いタイヤを外し、リムをスポークの振り取り台に固定する。
ここはやはり職人の仕事、おっちゃんがやって来てあっという間にやってしまう。
ではタイヤをばはめて・・・ここはそれ熟練の仕事、おっちゃんの弟がやって来て暇つぶしにさっさとやってしまう。
そのうち色んなおっさん達が集まってくる。



今、おっさん達の間でオートバイがアツい。
10月14日の島原旧車ミーティングに行く! 皆それを目標に倉庫にしまいこんだ古いオートバイの手入れに余念がない。





おっちゃんのCL125はアクセサリー以外はすっかり完成して、正味6000キロの走行距離、素晴らしくいい音でエンジンが回る。


僕のSLはというと、キャブを掃除して組んではみたものの、12Vに変換したバッテリーレスキットが良くないらしく、火花が小さくてアイドリングがでない。
おっちゃんもそうとう頭を捻っている。
俺は一日かけて自分のオートバイの欠陥が露呈してしまったので、どっと疲れが出る。
もう一度6Vに戻して、バッテリー点火で様子を見て、最悪発電機の交換だが、SLの発電機なんてどこにあんの???

あ〜すっきりしねぇ。。。

しかしそこが旧車の可愛いところ。
治ったときの喜びもまた格別。
いいさ、気長にやろう・・・・と、決心してたら近所のバイク屋のおっちゃんが「おれのヤマハ持ってこよう」 と言って軽トラで飛び出していった。
しばらくして、バランバランバランと2サイクルエンジン特有の排気音を響かせてバイク屋のおっちゃんが再登場。
しかし変わった音だな? とよく見るとツイン。
2サイクルで2気筒で90CCでツインキャブ、『ヤマハ ツイン90』 だ! 

スゲー!!!







おっちゃん達みんな、島原に行くんかい?
かっこええな〜〜〜

面白いおっちゃん達に囲まれて、最近はまたすっかりおっちゃんの工場で遊ばせてもらって、楽しいな・・・・・じゃなかった、ほんと僕のガラクタどうにかしなきゃ。




| ぱつぷ | 趣味 | 15:07 | comments(2) | - |
CL125その後
土、日、月と、気合を入れたそうで、CL125すっかり出来上がっていました。





エンジン一発始動! 電装系完璧! 遠くから見たらピカピカ!
おっちゃんホント、嬉しそう。
11月の島原旧車会で見かけたら、声をかけてあげて下さい。

その後、





上のスバルのエンジン、
クランクのベアリングから打ち直ししてあるから、新車みたいにビュンビュン回るで!
因みに、おっちゃんの作業台は軽トラの荷台です、ガハハ。
しかもその台の上に飛び乗ってるからなぁ〜地べたでやるのとどう違うのだろう・・・


| ぱつぷ | 趣味 | 18:46 | comments(4) | - |
CL125
昨日仕事の合間に、行きつけの修理工場に遊びに行った。
用事はと言うと別になく、流石に 「遊びましょ」 とは言えず、いつも何か勝手に都合をつけてもっともらしく登場する僕なのだが、あたかも自然に、さも前回の続きの如く、にっこり元気にご挨拶、これがみそ。

いつも、この整備工場には何かしら旧車やオートバイ、変なおじさんたちがたむろしている。
おっちゃんも最近はもう、前歯が全部無い、チェーンスモーカーは相変わらず。
本日は何をしていたかと言うと、先日ある人から譲ってもらったCL125、赤錆とガタのごときオイルの塊、僕には手におえそうもなく、おっちゃんに譲った。
おっちゃん思いのほか喜んで、組み上げると言っていたが、久しぶりに訪ねるともう何やらごそごそやっていた。

因みにおっちゃんの『組み上げる』は、レストアや改造ではなく、兎に角くあるものでお金を賭けず、動くようにする事。
もう、再生不能と思われていたフレームは、錆が落とされ、缶スプレーで塗装まで出来上がっていた。



エンジンも汚れを落として、ギンギラギンに塗装。
賛否両論か? おっちゃんは楽しそうだ。



11月に長崎で行われる旧車会に乗っていくんだ! と、おっちゃん意気込む。
子供みたいだ、しかしここいらの旧車のエンジンは殆んどおっちゃんが触ったものだろうう、その知識と技術はもうこれから先の整備士には伝えられて行かないであろう昭和の技術者のそれ、誇れる日本人のそれなのだと思う。

「俺が元気なうちに、よーと覚えとかんね」

おっちゃんは知識や技術をもったいぶったりしない。
僕に時間とやる気があれば、何でも教えてくれる。
立派な人だ。

早くCL125が完成して、おっちゃんが颯爽と運転するところがみたいなあ。



| ぱつぷ | 趣味 | 21:16 | comments(0) | - |
ナナハンライダー
よくお店に来てくれる若い家族。
いやいや、もう常連さんの域。
今日は思いがけずオートバイできてくれた。
はじめて話し掛けました。
話してみたら、とても気さくな兄ちゃんだったので思わず写真を撮らせてもらいました。





コツコツ自分で仕上げたそうで、ピッカピカのCBでした。
こんなお客さんもっと増えないかな〜


因みに家の娘ですが、テレビを見ていてそのまま寝てしまった、の、図です。



この後重力に負け、大きな物音とともに下に落っこちて、足を打ったと転げまわっていました。
しかし我が家、ベッドの上にソファーを置くセンス、風水的にはどうなんでしょうかね?


| ぱつぷ | 趣味 | 15:09 | comments(0) | - |
Lupika/ノムケンのイベント
昨日はlupika/ノムケンのイベント 『しろとくろとみずいろ展』 でした。
嫁さん連中は手作りのアクセサリーなんてもんをごそごそ作るもんだから、クーラーの効いたlupikaのアトリエで接客、談笑なんぞに興じておる。
俺は前世の業が祟って一日中日に照らされ、干からびた。
汗が出ては乾き、乾いてはまた滝のような汗。
以前ボディービルの施設に通っていたときに感じていた、あの何ともいえない男の汗の、Tシャツの生乾きの、野生の、獣の、ミックスベジタブルの、ジャージのゴムの、筋肉の、オッペケペーの臭いが、どうもこのキュートな俺から臭ってしまっているようだが、現実として受け止める事ができないぱつぷサーティーセブンでした、シクヨロ。






















オープン前日から、金の話ばっかりしていた俺とノムケンだったが、正直ノムケンのたたき出した売上予想金額と能天気な未来予想図に俺は 「おのれは一回、マネーの虎の所謂虎達に怒られて来い!」 と、言いたくなったノムケンのキャラは 『カーズ』 のメーターに似ているらしいのだ。
イベントのほうは大盛況で、130人の買い物客、見てるだけ〜♪の人をあわせたら200人は超えてたと思う。
梅雨の晴れ間をぬってのlupika/ノムケンのイベント、今回で3度目だが益々盛り上がっていきそうな予感。

いっぽうテンパっちゃうと想像を超える言動やリアクションで常にハイスコアを塗り替えるノムケンは今回も神風が吹いた様子で、他を寄せ付けぬ圧倒的な力の差を見せ付けてくれた。
しかしその件に関しては話すと長くなるし、ノムケンも今回ばっかしは本気で落ち込んでいたので (お笑いの世界ではオイシイというようだが)今度あなたにだけそっと教えてあげる。   


| ぱつぷ | 趣味 | 17:51 | comments(3) | - |
土をいぢりたいお年頃
遂に来ましたね、梅雨。
今日は一日中これぞ梅雨、というお天気。
雨は嫌いじゃないよ、朝の雨も、夜中の雨も、お布団の中で聴く雨音はなぜか気持ちを落ち着かせてくれるから。
しかし世の中、色んなところから死体が出てくるね。
金銭、愛憎、看病疲れ、放置、あらゆる場所に死体が
こっそり置いてあったり、巧みに隠してあったり、腐ってたり、新鮮だったり・・・
そういやあ近所のあの男、最近見掛けんがそのうち何処ぞからゴロっと出てくるんじゃないかいな。

と書いたのは、日曜日、月曜日にバイトがドタキャンしやがって、今度出勤したときにはどう料理してくれようかと、報復措置の思案に明け暮れた月曜日。
火曜日はお休み、朝から中庭の芝のお手入れ。
今日は、モー介のお友達で土建屋のしゃっちょさんが、山砂を運んできてくれるので(ロハで)、中庭に敷き詰めてでこぼこを修正することになっている。

朝から労働を始めるとブレーキが効かなくなる僕は思い立って県道に面した花壇(緑地帯)にレンガを敷き詰める事にした。
モー介を召集、その間剣スコにて約20立米の土を掻き出す。
二人してナフコにレンガを買いに行く。

建材コーナーにはレンガが色々あって迷ったが、中でも一番いびつな、ともすれば失敗作に見えないでもなく、アンティーク調という売り文句で全てを誤魔化してしまっている強烈なレンガを購入する事にした。 1個98円。
個数の計算が面倒なので、近くにいた店員さんに尋ねてみることにした。

「2平米に敷き詰めたいんですけど、何個買えばいいでしょうか?」

「ちょっと待っててねぇ〜い〜まぁ、計算するから」

その店員さんは、手の甲から肘まで加山雄三並みにお毛々もじゃもじゃで、ポロシャツからはみ出した胸毛は、フェニックスの模様を想像させ、髭の剃り跡がビバリーヒルズ青春白書のブランドンのお父さん並みに真っ青で、頭はつるつる。
男性ホルモンの塊、アメリカンセックスアピールの集合体である彼は何処となくマニアックで、なぜか頼りになりそうな雰囲気をかもし出しているのだった。

「そうね、350個!」

きっぱり言い放った彼の表情は難問をクリアーした達成感と、アホみたいな面をした兄弟の客に対する優越感すら漂わせていた。
しかし、たかが2平方メートルの土地に21×9センチのレンガ350個、アホ面の兄弟にもとんでもない事が起ころうとしているという事は、容易に窺えた。
俺はイギリス辺りのカントリーガーデンでレンガを敷き詰めた小道を歩くモー介を想像した。 「あっ、ちょうちょ」 何だか分からなくなってきていた。

「んん?」

彼も少なからず不安だったのか、レンガコーナーに行って採寸しなおしたり、訳の分からん複雑な数式に仕立て上げてしまって暗号をちりばめたようになったメモ紙を握り締め、今までの自分の労働を何とか徒労に終わらせぬよう必至になっている様子。

「150個だ、150!」

「それは隙間なく敷き詰めた数字ですか?」

「ああ、隙間ね、隙間空けたほうがいいよ、見栄えが、じゃあ・・」

「70個、70個でいいよ」

70でいいのか・・・もし350個買っていたら5倍だから10平方メートル分のレンガだった。
いまや彼は正確な計算というより、永年の勘で割り出した数字を言っているようだが、少しこのドタバタにうんざりしてきた俺たちは、素直に70個の購入を決めた。

「一つ一つ焼きが違うからね!」

「ですね、これなんかヒビだらけで・・・」

「それがイイのよ!それが! 裏を使うほら」

たちまちレンガは真っ二つに。

「これはダメだ、ハハハ、俺はこんなのが好き! これとか、これ!」

しまいには彼の好みの焼け具合のレンガばかりが僕らの前に積みあがった。

「これは北欧の方の暖炉に使うレンガだから、焼けば焼くほど強くなるよ」

「へえ、じゃあ北欧のどっかから輸入したんですか?」

「いや、それを真似て中国か台湾で作ってる」

僕の中で一気に物質的な価値が下がると共に、中国で今問題になっている
『誘拐、強制労働、レンガ工場』 という関連ワードが頭に浮かんだ。
いい感じに味のあるヒビや焼きムラも、北欧のゆったり、おっとりした国民性の賜物ではなく、劣悪な労働環境からひりだされた粗悪で何のこだわりもない物に思えてきた。
つまりかるく ボラれた 気分だ。




| ぱつぷ | 趣味 | 20:37 | comments(0) | - |
ヒムパップ
昨日無謀な日焼けに挑戦して、今日は半病人。
一日中太陽熱を吸収した体が今日になってオーバーヒート。
熱い、焼けるように熱い、だるい、下半身がこんにゃくのようにダルダルだ。
なぜ、こんな事になっちゃったかというと、ノムケンのアトリエのペンキ塗りなおし作業にぱつぷ、かり出されたからなのです、シクニョロ〜〜

6時に起きた、低血圧の僕にとっては命がけの早起き。
ダメ介が7時に迎えに来て、雄太郎さんをひろっていざノムケンへ!
ダメ介のジムニー360に男3人すし詰めになって向かう。
2サイクルエンジンで走る車なんて、今や半径10キロ四方探してもこのジムニーとスクーターぐらいなもんだろう。
いつ壊れるか?! というスリルを旅の道連れに、それでも30年以上前の2サイクル360CCのエンジンは高速回転で動きつづけた。

ノムケンに到着すると、以前500円玉ハゲを患って、今だ再発の恐怖を拭いきれないモージがせっせとノムケンの手伝いをしていた。
俺たちはまず弁当を食って、養生の済んだ所から塗り始めた。

ペンキ塗りといえば、アメリカ、黒人、ブルース、オーバーオール、上半身裸と連想するぱつぷだから、最初は腕まくりだけだったが、遂にトップレスに。
せっかくの野外作業だ、日焼けも一緒に、一挙両得というわけだ。

ノムケンを見れば、Tシャツにスウェット姿。
「こやつ、俺たちに汗をかく仕事を押し付けて、自分は仕事の打ち合わせと称して近所の喫茶店で時間をつぶすつもりではないか?」 と、思えるいでたち。

そうはさせんっ!!!







早起きの甲斐あって4時には全作業が終わった。
夜はお待ちかねのバーベキューだ。
毎度の事ながら、食事風景の写真がない。
食ってる最中に写真が撮れるか!?
そんなことをしてたら、俺の育てたお肉が誰かの胃袋に入っちゃう。

そして食事の後は、ノムケンのおっかさんが経営するカラオケスタジオへ。
真っ赤な絨毯の大広間、そこは近所のおっさんおばさんの憩いの場。
ミラーボールが回り、ステージまでが異様に遠い。
個室などはなく、純粋にカラオケでのどを披露する店、昭和で時を刻むのを止めてしまった場所、『カラオケ秋』 

カラオケといえばBOWY、俺はヒムパップへとトランス!
スペシャルゲストのXメガネJAPANのdameshikiも登場。
俺はトイレで髪を濡らし、ドリーミンのイントロと氷室が降りてくるのをひたすら待った。
2曲目はヒムパップ新曲のバットフィーリング、時間があまりないので、最後はクラウディーハート。
ステージを終え、家族友人がドン引きする中なぜか汗だくで左足がつったおれ、ヒムパップ。
今は宴会芸程度の俺のステージだが、これからもっと研究を重ねて芸術の域まで昇華させるつもり。

そして今朝、目が覚めて待っていたのは地獄のような筋肉痛、火照ってどうしようもない体・・・そうかノムケン、野外作業では日光は天敵、仕事をし慣れた職人達が夏でも長袖を着て肌を出さないのはその為であったか・・・・無念、教えろよノムケン

ヒムパップ今日一日は確実に不機嫌。


| ぱつぷ | 趣味 | 16:00 | comments(2) | - |
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