こころのしっぽ

裏めしや
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ワオワオワオ!!!
胃が痛い・・・癌かも、お腹こわした・・・癌かも、頭が痛い・・・癌かも、 NO!  ア ソ ビ ス ギ! の、ぱつぷサーティーエイト今日も元気! な、はず・・・です、しくよろ。

先週に引き続きまたまた福岡に行ってきました。
密笑の石橋君と牧畜業者のユニット、『暗渠のガーネット』 と 『ぼんくら峠』 が目当てです。

原爆天皇も出てた。
名前は知ってた、フライヤーとかで、つか、一回聞いたら忘れんやろ! 『原爆天皇』 笑 まだ高校卒業したてなんだって。
演奏は、うまかったな、俺の高校の時なんかより格段にレベルが上がってる。
どパンク、ハードコアパンクやった、トイレットペーパーグルグルで出てきて、叫んでは疲れて、転げまわっては疲れて、水飲んで、叫んで、疲れてた。
あの、なんて言うのかな、パンクのぐにゃぐにゃ踊るダンス、結構体力いるんだろうな。
ラジカセとか液晶モニターとかクラシックギターとか持ってきて壊してた。
演奏、破壊、演奏、破壊、何かが途切れた感じがある、こわすという事は何かもっと象徴的なものを壊す思想的なものが無いと単なる暴れん坊になっちゃう。
で、演奏の合間にやっちゃうとこれ谷間の余興になっちゃう。
やりたい事、やっている事は今までやり尽くされた事だろうけど、嫌いじゃない。
ただ、若いからね! とか、気持ちは分かる! なんて言葉に甘えないで、もっとぶっ壊れて、ぶっ壊し、やっぱ、ライブハウス出入り禁止の伝説を作んなきゃ!
でも、多分ギターの子が曲作ったり選曲してんだろうけど、すごくセンスがいいんだと思う、光るものを感じる僕、頑張れ! ぼんくら峠の睡魔さんもエールを送っていた。




楽観ジャンキーはホント、楽観のジャンキー。


暗渠のガーネットは、もうすんごく良かった。
牧畜業者と密笑のユニットだけど、ユニットって(アマチュアにおいて)こんなに完成度高いの??? って、感じ。
しかも、ああ、あの牧畜業者のメガネっ子の、ベルベットのワンピの、色違いのパンプスの、妖艶な魔力・・・ああ・・・・あ・・好きになっちゃう・・・
だが、それだけじゃないよ! 曲も歌も、密笑の石橋君の演奏も、二人の個性が重なり合って紫色! なんかそんな感じ、もくもくボワ〜ンとしてて、とりとめがない、それでいて耳に入り込んできて、いつの間にか二人の作り出す世界に引き込まれちゃう。
こんな世界観はなかなか一朝一夕で生まれるもんじゃない。
どれだけこの二人は、音楽に時間をささげているのだろう?





ぼんくら峠は素晴らしいバンドだと思う。
もう、貫禄ね、ピリッとしたよ、登場と同時にね。
このブッキング、意図して選択したボギーさんスゲー策士。
パンクロックの真髄を見せられて、皆圧巻、圧巻される圧力はやがては喜びに。
やっぱし本質的なところで、キャリアを積んだ者だけが見えてる世界っつうか、奇を衒ったものや、装飾や虚栄やステレオタイプ、そんなもんを凌駕した瞬間。
やってくれたー!!!って感じで爽快、痛快!








ワオワオワオッ!!! 皆、いい音楽を聴いてもっとライブに行こうぜ!








| ぱつぷ | 一銭めしや | 17:47 | comments(0) | - |
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