こころのしっぽ

裏めしや
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いきなりドンパチ〜祭りのあと
いきなりドンパチ! 理由なき反抗編 無事終了しました。

平日なのに、たくさんたくさん来てくださって、感謝です!



DEEDEE FEVER 予想以上に素晴らしいバンドだった。

正直、ROOSTERSとHEATWAVE、もうほとんどJUDAの二人(池畑潤二さんと渡辺圭一さん)のネームの前に影が薄くなりがちなDEEDEE FEVERだけど、ボーカルのKeicotさんの存在感とパフォーマンスは半端なもんじゃない!

池畑さんが見込んだボーカリストだから当たり前だけど、歌唱力も抜群。

大牟田ふじの雰囲気にバックリはまったDEEDEE FEVERは、ROOSTERSやHEATWAVEを知らないティーンエイジャーたちのハートをも鷲掴みにしていったのだった。



では写真とともにレポート


大牟田ふじは何時に無く緊張感で張り詰めていた。

トップバッターの電子たくあんが轟音と共に張り詰めた静寂を切り裂く




二番手、一銭めしや

俺たちは、当たり前のようにカッコよく、当たり前のように爆発的なライブで瞬く間に大牟田ふじを混乱の渦に巻き込む












三番手、D.P.H 

俺が敬愛し、大牟田が誇るR&Rの王様その名もD.P.H

1979年に結成し、数々の名曲を残し、活動休止を経ての奇跡的な復活劇。
さあ、大牟田のR&Rの亡霊達よ蘇れ!奮起するなら今しかない!
あの大牟田R&R黄金時代を再び!!!




そして遂にDEEDEE FEVER登場!

すごいバンドだ!

日本のロック界を支える面子が、こんな場末でガチンコのライブをやってる。

そのハートに俺たちは打ちのめされた。

池畑さんのドラミングも、渡辺さんの音作りも、Keicotさんのパフォーマンスも一流。

会場はいつの間にか年齢の垣根を越えて一つになっていた。




大トリは大牟田が誇るBLUESBAND、我らがBLUES VILLE!

この日のBLUES VILLEは一味も二味も違った。

いきなりドンパチの趣旨に沿ったスペシャルなパフォーマンスで見事な男気を見せてくれた。

寄せては返す波のように、観客と一体になってライブを心底楽しんでいた。





そして、打ち上げ

会場は焼き鳥二番

参加者30人

DEEDEE FEVERも最後まで付き合ってくれて、大牟田出身の池畑さんが一本締めで〆てくれた。

おかげで最後の最後まで充実したイベントとなった。

こんなツーショット、想像できたか???





DEEDEE FEVERをゲストに迎える話が決まってから、ホント、プレッシャーと不安の毎日だったが、終わってしまえば何だか淋しい気持ちがする。

往々にして彼らのような浮世離れした人達と接した後は日常に返るのが辛く難しい事のように感じてしまうもんだ。

手が届かなかった人が、何だかすごく身近に感じられ、それでいて前よりもっと遠くに感じる。

越えられない壁、縮まらない距離がそこにある。

祭りのあと・・・













おまけ

ライブ中にも拘らず、ラーメン屋でラーメンを啜る電卓










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