こころのしっぽ

裏めしや
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ラジオ狂時代
先日、競り市でこのような物を手に入れた。



昭和41年製 ONKYO OS-195 であります。


分解してみると、ペーパーコンデンサーの蝋が流れ出してはいるものの、なかなか状態は良いほう。






これなら自分でやれそうだ。


まずは、古いコンデンサーを交換





ペーパーコンデンサーだけにしておきます。
一気にバラすと、何が何だか分からなくなります。
なんせ、見よう見まねでやっている素人です。


このような作業は、俺にとっては精神安定剤のようなもので、何時間でも没頭できる。
そして、修理が成功して古いものたちが生き返った時の感動は〜やったことのある人にしかわからんでしょう。


昨夜、夜中の2時までかかってやっと完成。



と言うのも、途中で回路図が拾えなくなってあたふたしたのですが、同じOS-195を修理している方が写真を載せていてくれたので、カンニングしながらの作業でした。



そして、遂に!




完成!


鳴りました。


まだケースには入れてませんが、深夜にナインティナインの岡村の声が聞こえてきて、独りガッツポーズ!



まだ若干、ハム音が大きいかと思う。
もしかしたら、電源ケミコンが悪いのか、真空管か・・・


後は、車屋のおっちゃんとこに持っていって教えてもらおう。


ホント、昔の人はすごいわ。
今回のOS-195も修理した形跡があるし、おっちゃんは何でも修理する。
俺たちも、何でもかんでもすぐに買い換えたりせず、本当に良いもの、愛着の持てるものを永く大切にしなければいけないと思うよ。















| ぱつぷ | - | 15:06 | comments(0) | - |
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