こころのしっぽ

裏めしや
<< 壁とカベ 佐賀ロックライドにて待つ! | main |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
ラウンジサウンズ ボギー生誕記念コスプレ祭り 最高のアホたちへ! 
2013.5.21 佐賀ロックライド 『元町ポップデラックス』 大盛り上がりで終了。

火曜日という難しい曜日に俺たちに合わせてわざわざブッキングしてくれるロックライドに感謝。

観に来てくれた仲間達に、佐賀の皆に感謝。


初見のJANOMEは吼え犬さんの新しいバンドだった。
すごい雰囲気のあるドラムを叩くドラマーはなんと、ex.ちゅうぶらんこや、現フリーマン、オールデッドのダンナさん。
ベースボーカルの(名前は失念)彼はボットンズの美少年の作曲者と、凄い面子。
ロックンロールを基調としたルーズなサウンドが渋い、吼え犬さんらしさが生かされたバンドだった。


白痴はつい最近機材を盗まれたり、ナイスなTシャツが出来たり、関西ツアーを控えてたりと話題に事欠かない奴ら。
トラ吉君の歌が印象的だと雄太郎さんが言っていた。
一朝一夕では出せないバランスと本気でふざけ倒す熱さが同居するバンド。
そのうちにいつか、ハラヒレ君の本心を唄った歌を聴いてみたいと思う。


ザ・カルキンズ、一発で好きになってしまった。
噂はよく耳にしていたけど、実物が噂ほどではない事の方が多い、
そんな中、期待どおり、いや期待以上のパフォーマンスと楽曲におけるセンスを見せてくれた。
ステージ上も然ることながら、ステージを降りてからも実に面白い奴ら。
大牟田の皆に是非紹介したいバンド!


こんなタイバンでテンション上がらん方がおかしい。






俺はのっけからトバしすぎて、1曲目でいきなりノドを潰してしまった。

何たる不覚・・・

いつもあんちゃんに 「バンドマンが一回のステージで喉を潰すなんてもってのほか!テンションや身体の事をコントロールできてこそ一人前!」

なんて事を言っているもんだから、ステージ上で喉つぶしました・・・と、MCした時に、あんちゃんが

「Yeah!]

って、手を叩いて喜んでた。


それでも、何とか歌いきって(ホントしんどかった)結果大盛り上がり。
終わりよければ全てよし! ではないけれど、帰りには8月のブッキングも決まっていたくらい 笑



そして遂に、俺たちの今年一番の催し物になるだろう、

ラウンジサウンズ恒例 『コスプレナイト』 が迫っている。

しかも今年は、ボギーさんの誕生祭と、その娘さん『今ちゃん』 の誕生が重なっている。

これは!!! 気合入れていかんと!!!


一昨年俺たちは、仮面ライダーのコスプレをやった。

手作りの衣装、ストーリー仕立てのステージ。

それは、かなりの人を喜ばせたが、かなりの人が吐き気を催すものだった。





さて今年は何をしよう!?


ダメ介の彼女は外国人。

今回のコスプレの話をしたら

「日本人はなぜ、そのように自分を貶めて人を喜ばせたいのか分からない」

と、言われたそう。

確かに俺もそう思うときがある、いや、よくある。

所謂普通に、カッコ悪いことやリスクに挑戦せずにライブをこなしていればそこそこ楽しいし、
若干の優越感も得られるだろう。

でもなんか違う、、、ような気がする。

40過ぎて、身体張って、笑われて、ボロボロになってライブして。

気付いたら誰も真似してなかった。

誰も真似しやしないだろうな 笑

ご存知の通り、カッコいいものの複製品はすぐできる。

そしてどんどん安っぽくなっていく。

でも俺たちはそれでは満足できない。

満足できないけど、俺たちだって人並みに満足を求めている。

いや、人並み以上の満足を求めているからこそ、転げまわって、喉を潰して、骨を折って、それでも転がり続ける。

その気持ちは、これから先もずっと変わりはしないと思う。


つまりだ、ホント毎回 「またかよ・・・」 と、一瞬逃げ出しそうになるけど、

こんな、最高にアホで、最高に名誉な機会を与えてくれるボギーさんに、

ラウンジサウンズに敬意を表し、俺たちはまた今日も、自分達を貶める。





















| ぱつぷ | - | 18:21 | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 18:21 | - | - |









  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

このページの先頭へ