こころのしっぽ

裏めしや
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ひっそりと再開する時

が来たのかもしれない。


私、俺、僕はついに50歳になったのだ。

ぱつぷフィフティ密かなる復活。

皆さんお久しぶり、シクヨロ。


さて、50にもなると一般のおっちゃんは文化の中心のようなモノからポイ〜ンと弾き出されてしまう訳だ。


金やスキルや名声があるフィフティは別かも知れないが、いかんせん私、ぱつぷフィフティは、悲しいかな、ごく一般的なスタンダードモデルのフィフティだったようなのだ。


例えれば、


遊園地のコーヒーカップを周りに負けじとすんごいスピードで回していたが


ふと気づくと、クルクル回るコーヒーカップ、それを回し続ける若い仲間達の姿を、ペンキのハゲかけた柵の外から目をシパシパさせながら眺めている、そんな感覚になっている。


それを世間では『老い!』


と言うのだろうが、俺的には


ヤバい。


で、さらに追い討ちをかけて、悲しくなってくるのが、


自分が長いことアホな、ホントにアホな妄想に取り憑かれていたという事だ。


それはまるで長い夢から覚めた時のように、ある日突然思い知らされる事になるのだよ。


知っておいて損ではないと思うよ、アラフィフの同士達よ。

ただでさえ老眼で不自由極まりないのに、更に老害なんて言われたくないだろう。


そう僕は、俺は、私は、君は、実は


『人気者なんかじゃなかった!』


ワオ!



まあ良い、まあ良い、まあ、良しとしておこう。


そんな暗い気持ちで日記を再開した訳ではない。

ログインするのに1時間もかかったのだぞ。


このところ、色んな転機がね、ホントいっぺんにやって来て、毎日あらゆる事柄の選択を迫られている。

ある意味今まで生きてきて最高に忙しいかも知れないのだ。


だからさ、おっちゃんは、君たちのコーヒーカップを君たちと一緒になって、更には君の分までヒーコラ言って回してあげてる場合じゃないんだよ、実際。。。


と、言いたげな50歳。 


実は嫌われ者かも、、という自虐、自己嫌悪、自己愛の爆発からのスタート。


これからの日々を少しずつ、記録していこうと思う。


因みに今この日記はiPhoneで書いている。

時代は変わった。



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